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イベントの中止等によるチケット払戻請求権を放棄した場合の寄附金税額控除について

ページ番号270741

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2020年6月2日

イベントの中止等によるチケット払戻請求権を放棄した場合の寄附金税額控除

概要

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,政府の自粛要請を踏まえて中止・延期・規模の縮小が行われた文化芸術・スポーツイベントについて,チケットの払戻を受けない(放棄する)場合に,その金額分を寄附とみなして,寄附金税額控除を受けることができます。

※払戻しを受けた場合であっても,改めて主催者に払戻しを受けた金額以下の金額を寄附するなどの一定の要件を満たした場合には,この寄附金税額控除の対象となります。

対象となるイベント

寄附金税額控除の対象となるイベントは,以下の要件を全て満たす必要があります。
  1. 令和2年2月1日から令和3年1月31日までに日本国内で開催又は開催予定の不特定かつ多数の者を対象とする文化芸術・スポーツイベント
  2. 政府の自粛要請を踏まえて中止・延期・規模の縮小が行われたイベント
  3. 上記1及び2に該当し,主催者が申請により文化庁又はスポーツ庁の指定を受けたイベント

手続の流れ

1 主催者が文化庁又はスポーツ庁に申請

2 文化庁又はスポーツ庁が

  • 主催者に指定行事証明書を交付
  • 指定したイベント名等を公表

3 主催者がチケットの払戻請求権を放棄した方に

  • 指定行事証明書のコピー
  • 払戻請求権放棄証明書

 を交付

4 確定申告の際に,指定行事証明書のコピー,払戻請求権放棄証明書を申告書に添付

文化庁・スポーツ庁の指定イベント

  • 文化庁の指定イベント

文化庁ホームページはこちら外部サイトへリンクします

  • スポーツ庁の指定イベント

スポーツ庁のホームページはこちら外部サイトへリンクします

対象となる課税年度

令和3年度分又は4年度分

控除対象上限額

合計額が20万円

なお,他の寄附金税額控除対象額も合わせて総所得金額等の30%が上限となります。

寄附金税額控除の詳細は,こちらを御参照ください。

お問い合わせ先

京都市 行財政局税務部税制課

〒604-8171 京都市中京区烏丸通御池下る虎屋町566番地の1 井門明治安田生命ビル6階

電話:(管理担当,税制担当,税務推進担当,効率化担当)075-213-5200,(宿泊税担当)075-708-5016

ファックス:075-213-5220

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