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ページ番号357506
2026年9月30日
この度、深草支所及び南部農業振興センターでは、深草地域で農薬を使わないバラを栽培している「おくだばらえん」及び21世紀アカデメイア専門学校大阪ビジネス・アカデミーと連携して、深草産のバラを活用したバスソルトを作るワークショップを開催します。


伏見区では、「京都学藝衆構想」に基づき、区内企業等と連携し、伏見ならではの歴史や文化、芸術、産業等をテーマに伏見の魅力を再発見する学び・体験の場を提供することで、未来を担う子どもや若者をはじめ、誰もが学び続けられる取組「わくわく学び塾『ふしみどころ』」を実施しています。
本ワークショップはその一環として、深草で無農薬のバラを栽培し、バラの普及に精力的に活動されている「おくだばらえん」に御協力いただき、花の産地、伏見の魅力を体感していただくものです。
また実施に当たっては、多彩な主体が集い交流できる開かれた公共施設を目指して、深草支所内のコミュニティホールを活用し、試験的に平日に開催しつつ、来庁者の当日参加を呼び掛けます。
令和8年11月16日(月曜日)
深草支所1階コミュニティホール
(〒612-0861 京都市伏見区深草向畑町93番地の1)
各回20名程度(多数抽選)+10名程度(当日先着順)
500円
おくだばらえん おくだやすひこ氏
21世紀アカデメイア専門学校大阪ビジネス・アカデミー
なお、当日参加の申込みについては、深草支所1階12番窓口にて、先着順で受付を実施します。
おくだばらえん おくだやすひこ氏
深草で農薬を使わないバラを栽培している。収穫したバラはブライダルのフラワーアレンジ用や生け花向けに販売。その他に、農薬を使わないことを活かして食用や化粧品用にも利用されている。バラの栽培等について、定期的に講座等で情報発信を行っている。

文化・産業・スポーツなど幅広い分野の担い手、地域の匠、語り部をはじめ、地域の方々が育んできた多彩な価値や魅力に幅広い世代が触れ、学び合う機会と人のつながりを創出し、京都が紡いできた文化や産業などの次世代への継承・新たな魅力発信、コミュニティ活性化につなげていく取組です。
深草支所1階エントランスにて、「おくだばらえん」と21世紀アカデメイア専門学校大阪ビジネス・アカデミーの学生によるクリスマスの装飾を期間限定(令和8年11月16日から令和8年12月28日まで)で展示しますので、是非お立ち寄りください。

令和6年度のエントランス装飾
令和8年9月30日
京都市伏見区役所深草支所地域力推進室まちづくり担当
電話:075-642-3203
Eメール:[email protected]
報道発表資料

京都市 伏見区役所深草支所地域力推進室まちづくり担当
電話:075-642-3203
ファックス:075-641-0672
お電話の際はお掛け間違いにご注意ください
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伏見区役所
〒612-8511 京都市伏見区鷹匠町39番地の2 電話番号:050-1722-5740(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。