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令和8年度伏見区区民活動支援事業補助金交付事業について

ページ番号356635

2026年9月15日

 伏見区では、区民の皆さんが、自分たちの地域を暮らしやすい魅力あふれるまちにしていくため、区内でまちづくり活動を実施されている団体・グループに活動経費の一部を支援しています。

 令和8年度伏見区区民活動支援事業審査会における審査を経て、補助金交付を決定した事業を紹介します。

 ※採択事業者に問合せたい場合は、問合せ先までお気軽に御連絡ください。

1 令和8年度補助金交付事業数 36件

内訳:チャレンジ・スタートアップ枠(第1期)13件

   コラボ枠               1件

   チャレンジ・スタートアップ枠(第2期)22件

2 採択事業について

チャレンジ・スタートアップ枠(第1期)

チャレンジ・スタートアップ枠(第1期)採択事業の概要
団体名 事業名 事業概要
いとうくん株式会社(きらり保育園) 地域のつどいの広場 きらり 羽束師地域の子育て世代の孤立を防ぐ取り組み。保育園の内外を開放し、マルシェや収穫祭、親子教室などのイベントを定期開催する。多世代の顔の見える関係を築き、地域全体で子どもを見守る環境づくりを目指す。
SUP penguin SUPを活用した伏見朝夕時間分散型観光創出事業 十石舟の運航時間外(早朝・夕方)に、伏見の水辺でSUP体験を実施する事業。観光の時間帯分散や滞在延長を促すとともに、地元商店街の食を水上で楽しむ企画などを通じて地域経済への波及効果を狙う。
こどもとおやこの“まんなか”プロジェクト 先輩ママに子育て中の保護者が気軽に相談できる憩いの場 孤立しがちな子育て世代のため、淀地域で月1回の多世代交流会を開催する。先輩ママや薬剤師等の専門職に相談できる場を設けるほか、コーチング講座等を通じて、地域で支え合うコミュニティを築く。
伏見ウェルネスラボ 女性のための骨盤底筋ケア支援事業と子育て支援事業 多忙な女性のQOL向上を目指し、助産師による骨盤底筋ケア講座やエクササイズ体験を年6回開催する。リトミックなど親子向けプログラムも並行して実施し、母親が安心して息抜き・交流できる場を提供する。
KYOTO 学防災in 伏見 KYOTO 学防災in 伏見 子育て世代や若者が防災を自分ごと化するきっかけ作り。被災経験者が中心となり、区役所で官民連携の体験型防災イベントを開催する。ゲーム感覚で楽しく学び、有事の際の地域共助の文化を醸成する。
FORYOU子ども食堂 伏見区久我エリア地域交流・町内活性化事業 若い子育て世代が増える久我・神川エリアの世代間交流事業。龍大生による絵本読み聞かせや高齢者向け演奏会を同会場で開き、大学生・子ども・高齢者が自然に交わることで地域の活性化と安心な絆を育む。
ゴーゴー!こども食堂 こども食堂とこども向けワークショップの開催 深草地域にて、毎月第1土曜日に京都産食材を使った子ども食堂と創造性を育むワークショップを開催する。喫食を通じた交流に重きを置き、誰もが安心して集い憩える「第3の居場所」を地域に形成する。
深草・竹meguruプロジェクト 竹を地域の有効資源に!整備と活用のネットワークづくり 大岩山周辺の放置竹林問題に対し、景観改善と竹の利活用を目指す活動。月1回の竹林整備のほか、竹チップの堆肥化、コンポスト講座、門松作りなどを実施し、多様な住民が関わる整備ネットワークを構築する。
ふかくさ賛歌普及実行委員会 ふかくさ賛歌普及事業 深草の歴史や景観が歌詞に織り込まれた「ふかくさ賛歌」の歌唱ワークショップを開催する。パンフレット配布や地域イベントでの発表を通じ、楽曲の普及とともに住民の地域への愛着と一体感を醸成する。
Mamo Heart 多文化子育て居場所MamoHeart 孤立しがちな外国人家庭と日本人家庭、地域住民を対象とした、2ヶ月に1回程度の多文化子育て交流会。育児習慣や日本の制度について学び合い、互いの視野を広げながら誰もが安心して過ごせる居場所を作る。
特定非営利活動法人Legare お産の里・日野 食から広がる子育てと地域のつながり事業 日野周辺の産前産後母子の孤立を防ぎ、地域資源を伝える活動。月1回の乳児親子向け居場所「ママリトリート」でのヨガや助産師相談、さらに「ひのいろマルシェ」の開催を通じ、多世代で見守る環境を整える。
Cheerful Peace 「本気の応援」がまちを動かす! 世代共創チアリーディングプロジェクト チアリーディングを通じた多世代交流と、心身の健康維持を目指す事業。週1回の定期練習をベースに、地域イベントや高齢者施設でのパフォーマンス出演、チア教室を行い、世代を超えた人間関係と居場所を作る。
えるガーデン 園芸療法士による園芸活動 独居高齢者の孤立が課題の醍醐南団地周辺で、園芸療法士による園芸活動を行う。プランター作りや栽培を通じて心身の健康維持(フレイル予防)を図るとともに、収穫祭などの行事と連携して地域交流を促す。

コラボ枠

コラボ枠採択事業の概要
団体名 事業名 事業概要
株式会社神社仏閣オンライン 「耳祭り」に地域で楽しむ、学べる謎解きイベント 11月の「耳祭り」に合わせて、株式会社ネオマチと連携し、大光寺・小林呉服店・ムラカミビジネス・御香宮神社などを巡る周遊型謎解きイベントを実施する。あわせて地域事業者や学校が参加するマルシェを開催し、伏見の歴史・文化・産業の魅力を発信するとともに、商店街や地域事業者への周遊・交流を促進する。

チャレンジ・スタートアップ枠(第2期)

チャレンジ・スタートアップ枠(第2期)採択事業の概要
団体名 事業名 事業概要
子育てママがつながる会 地域ではじめる親子の習い事 桃山・藤城学区は坂が多く公共交通も乏しく、母と未就園児が孤立しやすい。地域の交流の場として産後ヨガや食の講座などの「親子の習い事」をオンライン併用で提供する。子育て世帯の横のつながりづくりと、地域で子育てを楽しめる環境の醸成を目指す。
一般社団法人 日本子どもお金教育協会 親子で学ぶ子ども起業体験事業 キャッシュレス化で子どもがお金や働く意義を実感しにくい中、親子10組を対象に金融教育・商品企画・原価計算・接客を全4回で学ぶ。最終回は区役所マルシェで販売体験を行い、子どもの自己肯定感と、事業者・住民との世代を超えたつながりを育む。
淀子育てひろば こっこ 乳幼児を育てる世帯が親子で気軽に立ち寄り交流できる場 淀・納所地域周辺において児童館や保育園など子育て支援施設は整備されているが、乳幼児を持つ世帯が継続的に交流できる屋内施設は少ない。生後3ヶ月〜未就学児と保護者が予約不要で立ち寄れる常設の居場所を、下津公会堂で月1〜2回開く。産後の孤立を防ぎ、保護者同士の緩やかなつながりを育む。
久我の杜少年補導委員会 児童交流e-sports・芋掘り 久我の杜学区で児童の地域交流や自然・ICT体験の機会が不足。小幡農園での苗植え〜芋掘りに、太鼓の達人を使ったe-sports交流会を組み合わせて実施する。少年補導委員会が運営・見守りを担い、児童が地域活動に参加する入口をつくる。
テーブル茶道 茶の結 テーブル茶道で創る子育て世代の居場所と心の健康事業 子育て世代の孤立や、自身のケアを後回しにする女性の心身の疲れが課題。伏見の水・歴史を背景に、洋服・椅子で気軽に楽しむテーブル茶道体験や親子茶道、季節のお茶会を納所学区で開く。心のゆとりと、世代を超えた身近な居場所づくりを目指す。
伏見ココカラバウンス 親子英語バランスボールサークル 育児中の保護者の身体活動不足・孤立に対し、英語の歌やふれあい遊びを取り入れたバランスボールサークルを月1回開く。保護者のリフレッシュと親子のスキンシップ、英語への自然な親しみ、地域の子育てコミュニティ形成を狙う。
子育て支援なないろの輪 伏見区の子育てをつなぐ「なないろほっとサロン」 核家族化で低月齢期の母親の孤立・産後うつが課題。児童館等につなぐ前段階の「中間支援」として、月1回の子育てサロン、支援施設との地域ネットワーク、参加者向けデジタルフォローの3本柱を展開し、孤立防止と地域資源への誘導を図る。
一般社団法人ミールズ Sala ひきこもり・精神障害当事者の孤立に対し、大手筋商店街でカフェ形式の相談窓口を月1回開く。在宅制作の作品展示で在宅就労を周知し、区役所福祉窓口と連携して支援へつなぐ。敷居の低い場で当事者を早期に把握し、地域共生社会を目指す。
「かだいコーヒー」淀本町ラボ実行委員会 「かだいコーヒー」淀本町ラボ 淀本町商店街の交流機能低下と、声を上げにくい層の意見が届かない課題に対し、同志社大生が商店街カフェを月2回程度運営する。無料コーヒーを対価にアプリ等で地域の声を継続収集し、住民が交わる場と商店街のにぎわいを創出する。
伏見地区更生保護女性会 小さなスワッグを作りましょう~ばらの庭でアフターヌーンティーを 人の関わりの希薄化・少子高齢化を背景に、更生保護の心を広め世代間交流の場をつくる継続事業。バラ咲く庭で小さなスワッグづくりと草花アレンジを行い、その後お茶の時間を持つ。会活動の周知と子どもの情操教育、地域の絆づくりを狙う。
アチコチムラ 伏見の思いをつなぐレトロ映像制作・上映プロジェクト 伏見の観光情報発信は充実する一方、地域で活動するプレイヤーの顔や志は知られていない。区内の若手・中堅を追うドキュメンタリー短編3本を制作し、上映会・配信・店舗放映で発信する。シビックプライドの醸成と地域活動の広がりを目指す。
京都文教大学「ふじいろコミュニティ」 ふじいろの縁側 向島ニュータウン中心に少子高齢化が進む地域で、子ども食堂の開催日以外の居場所が不足。既存の子ども食堂と連携し、月1回の地域交流カフェ(無料)を工作体験や寄付ブースとともに開く。多世代・多文化が自然につながる居場所を創出する。
伏見港和船友の会 伏見和船復活プロジェクト(事業化プログラム) 失われつつある木造和船の技術継承と、子どもへの伏見の歴史・文化の伝承を目指す継続事業。本年4月完成の木造和船「りょうま」の乗船・櫓漕ぎ体験や歴史講演会、SNS発信を行う。地域ぐるみで担い手を育て、伏見の歴史資源を継承・発展させる。
RISE RISE自習室 家庭事情で落ち着いて勉強できない中学生に、毎週木曜タカギヒロバで大学生がサポートする自習室を提供する。スタンプラリーや長期休みのイベントで来室を促し、学習習慣の定着と、中学生と大学生が交流できる居場所づくりを目指す。
いつのよも お散歩親子ひろば事業 核家族化・つながりの希薄化で子育て中の母親が孤立しやすい。月1回のお散歩会や座談会を開き、自然観察・手遊び・絵本を通じて親子や参加者同士の交流を図る。SNSでは得られない実際の交流で不安を和らげ、支え合えるコミュニティを育む。
笑顔つながる子育てステーション ママとベビーゆるっとサロン 一人で子育てを抱え孤立する保護者が多い中、近い月齢の保護者が集まれる少人数の居場所をつくる。手形足型アートや育児講座、子育て相談の場を設け、保護者の息抜きと交流を促す。心の余裕を生み、児童虐待・育児放棄の抑制につなげる。
京都ボランティア団体照らす 街を照らす居場所作りプロジェクト 小栗栖森本町地域で高齢者が集まれる場がなくなり、閉じこもり・孤立が進む。「照らすカフェ」を月1回以上開き、健康体操・レクリエーション・交流会を実施する。外出のきっかけづくりと介護予防、地域の見守り・支え合いの輪の広がりを目指す。
同和園地域包括ケア委員会 醍醐つながる春フェスタ 地域住民・福祉・企業・行政等の広域的な交流機会や、醍醐の地域資源の発信が不足。パセオダイゴローで多様な主体が連携し、子どもから高齢者まで楽しめる地域交流イベントを開く。幅広い世代の交流と地域コミュニティの活性化を図る。
醍醐ボンジョールノ! 醍醐の大博覧会(醍醐の皆さん、ボンジョールノ!) 醍醐はかつてお茶の産地だった。私たちは地域の皆と「お茶」にまつわる共有の場を育みたい。醍醐の竹でつくったモバイル茶室でまちに出ていき、小さな茶の風景をつくる。茶の歴史紹介や展示、WS、茶会を通じたコミュニケーション(継続2年目)。
醍醐茶コモン 竹のモバイル茶室u-庵で醍醐の茶文化創造振興事業 古民家の減少や茶産業の衰退、地域コミュニティの弱体化が課題。地域の竹で作ったモバイル茶室を醍醐のイベントに出店し、茶の歴史紹介や展示、模型組立ワークショップを行う(継続2年目)。郷土史への理解と茶文化復興のきっかけをつくる。
FUSHIMI PODCAST BASE 伏見のまちの声を届けるPodcast伴走支援 区内は活動が活発な一方、魅力発信に課題があり担い手の獲得につながっていない。地域団体がPodcastを発信手段として定着できるよう収録・編集・配信を伴走支援し、出張公開収録も行う。地域活動を「聴ける記録」として資源化し、相互認知を進める。
高校ドローンレース連盟 全国高校ドローンレース選手権開催に向けたプレ体験会・体験型プレイベント事業 子ども・青少年が最先端技術に触れる機会や安全啓発が不足。「全国高校ドローンレース選手権」に向けたプレ体験会でルール・マナー講習を行い、学校・行政と連携した安全な体験プログラムを構築する。IT・ドローンへの興味喚起と広域交流を狙う。

3 「伏見区区民活動支援事業」ロゴマーク

本支援事業を広く周知し、活動の輪を広げるため、採択事業の印刷物等には、「伏見区区民活動支援事業」のロゴマーク又は「この事業は伏見区区民活動支援事業の補助を受けています」の文言を掲載しています。


4 問合せ先

伏見区役所地域力推進室企画担当

 電話:075-366-9066

深草支所地域力推進室まちづくり担当

 電話:075-642-3203

醍醐支所地域力推進室まちづくり担当

 電話:075-571-6135

お問い合わせ先

伏見区役所 地域力推進室 企画担当
電話:075-366-9066

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