ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

伏見区役所

アクセス

ここから本文です

現在位置:

わくわく学び塾「ふしみどころ」~模写体験「みずのきの絵をみて、色をさがして、そっくりに描いてみよう!」~

ページ番号354261

2026年6月4日

 この度、伏見区役所では、京セラ株式会社、京都新聞、みずのき美術館と連携し、京セラギャラリー2026 年 夏季特別展(「関連情報 1」参照)に併せて、展示されている作品をじっくりと観察し、模写をするワークショップを開催します。作品の微妙な色の違いや筆圧などをじっくりと観察し、実際に模写してみることで芸術や作品への理解を深める機会となる、大人も子どもも熱中できるワークショップです。また、模写で使用する画材には、特別展の中でも紹介されている画材循環プロジェクト「巡り堂」でリユースされたものを使用します(「関連情報 3」参照)。

 なお、本件は、地域の多様な主体をつないで、支え合いによる社会を構築する「地域コミュニティHub」及び京都の多彩な価値や魅力に触れ、学び合う取組として行うものです(「参考」参照)。

実施日時

令和8年8月1日(土曜日)10時から12時まで

(9時30分から受付開始)

会場

京セラ株式会社本社 1階京セラギャラリー

(〒612-8501 京都市伏見区竹田鳥羽殿町6)

開催概要

進行:みずのき美術館スタッフ

  1. 展覧会鑑賞
    みずのき美術館スタッフと共に特別展を鑑賞し、模写を行う作品を選びます。
    (オイルパステルが使用されている画用紙作品の中から選びます。)
  2. 模写体験
    選んだ作品をよく見て、模写を行います。
    ・どのような色のクレヨンが使われているのか、微妙な色の違いを観察したり、試し描きをして確かめてから、色を選びます。
    ・実際に描きます。一見シンプルな図形の組み合わせでも、筆圧や指を運ぶ速度によって印象が変わったり、白い背景だと思っていたら、実は白いクレヨンがしっかり塗られていること気づいたりします。実際に自分で模写をしてみることで、いつも以上に作品をじっくり鑑賞する機会にもつながり、普段の鑑賞では気づかなかったような点を発見できるかもしれません。

対象

京都市伏見区内に在住又は通学の小学生とその保護者

(補足)

  • 本ワークショップは、子どもと保護者、それぞれが作品を鑑賞し、模写制作を行う体験型プログラムです。保護者の方も制作にご参加いただきます。
  • 制作に参加される保護者は、1家族につき1名でお願いいたします。ただし、付添見学に人数制限はありません。
  • ごきょうだいでのご参加も可能ですので、お申込みの際は全員分のお名前をご記入ください。

定員

30名程度(多数抽選)当選者のみ連絡

参加費

無料

募集期間

令和8年6月5日(金曜日)から令和8年7月24日(金曜日)まで

申込方法

伏見区役所ホームページの入力フォームから以下の項目(必須)を入力して申し込みください。

インターネット環境のない方は担当課までご連絡ください。

  • 参加者及び保護者の氏名(ふりがな)
    家族単位での回答
    制作に参加される保護者は、1家族につき1名

  • 参加者の通学中の学校名・学年

  • 電話番号(日中でも連絡が可能なもの)

  • メールアドレス

関連情報

  1. 京セラギャラリー2026 年 夏季特別展KYOCERA × MIZUNOKI COLLECTION「Unknown Trails -1959年からの歩み –」
    京セラギャラリーにおいて、京セラと京都新聞が連携、みずのき美術館が企画して実施する特別展。京セラの歩みや創業者・稲盛和夫の思想・言葉と重ね合わせながら、「みずのき絵画教室」および「みずのき美術館」の変遷を、1959年から現在に至るまで、4章構成でわかりやすく紹介します。6月19日(金曜日)から8月1日(土曜日)まで開催。
    詳しくはこちら外部サイトへリンクします
  2. みずのき美術館
    京都府亀岡市に2012年に開館。障害者支援施設「みずのき」で始まった「みずのき絵画教室」から生まれた約2万点に及ぶ絵画作品を所蔵し、アール・ブリュット作品の展示紹介や考察を通じて、その価値を広く発信している。
    詳しくはこちら外部サイトへリンクします
  3. 画材循環プロジェクト「巡り堂」
    亀岡市を拠点として、家庭で使われなくなった絵の具やクレヨンなどの画材を回収・清掃し、新たな使い手へと繋ぐリユース活動。みずのき美術館、一般社団法人ALL JAPAN TRADING、親谷茂氏が主催。
    詳しくはこちら外部サイトへリンクします

参考

  1. 地域コミュニティHub
    伏見区役所では、区民が生き生きと暮らし、活躍することができる社会の実現を目指し、地域の多様な主体のつながり・結びつきを促進する結節点となる「地域コミュニティHub」、通称“区Hub”の取組を新たに開始しています。
  2. 京都の多彩な価値や魅力に触れ、学び合う取組(京都学藝衆(がくげいしゅう)構想)
    文化・産業・スポーツなど幅広い分野の担い手、地域の匠、語り部をはじめ、地域の方々が育んできた多彩な価値や魅力に幅広い世代が触れ、学び合う機会と人のつながりを創出し、京都が紡いできた文化や産業などの次世代への継承・新たな魅力発信、 コミュニティ活性化につなげていく取組です。

広報資料

発表日

令和8年6月4日(木曜日)

担当課

京都市伏見区役所地域力推進室企画担当

電話:075-366-9066

報道発表資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 伏見区役所地域力推進室まちづくり担当

電話:企画担当:075-366-9066、事業担当・広聴担当・振興担当:075-611-1144

ファックス:075-611-0634

先頭へ戻る

市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時

伏見区役所

〒612-8511 京都市伏見区鷹匠町39番地の2 電話番号:050-1722-5740(代表)

開庁時間

区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。

(c) City of Kyoto. All rights reserved.