【広報資料】京都市移住・定住応援団との公民連携事業 演劇ユニット「ルドルフ」×京都市 舞台芸術関係者に向けた京都市への移住・定住促進事業の実施(愛知・東京公演)
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2023年11月20日
京都市移住・定住応援団との公民連携事業 演劇ユニット「ルドルフ」×京都市 舞台芸術関係者に向けた京都市への移住・定住促進事業の実施(愛知・東京公演)
京都市文化市民局文化芸術都市推進室(担当:文化芸術企画課 TEL:075-222-3119)
京都市では、本市の移住・定住促進の取組に賛同いただける企業・団体等を「京都市移住・定住応援団」(以下「応援団」という。)として募集・登録し、応援団がお持ちのアイデアやノウハウをいかし、公民連携で移住・定住促進事業に取り組んでいます。
特に、京都の強みである文化芸術分野においては、その魅力を発信し、本市への移住・定住を促す「芸術家等の移住居住推進モデル事業」等を進めています。
応援団である演劇ユニット「ルドルフ」(京都市左京区)の演劇作品『その犀はひとり行く』が愛知・東京の2都市で上演されるにあたり、様々な取組を通して本市への芸術家等の移住促進を図る事業を実施します。
1 当事業の概要について
・ 京都を拠点に活動する演劇ユニット「ルドルフ」による作品『その犀はひとり行く』が愛知及び東京で上演されるにあたり、舞台芸術関係者に京都の創作環境等に関する有益な情報を届けることで、本市への移住や定住を促進することを目指します。
・ 東京の劇団の俳優を招き本市で稽古を行うことで、京都の舞台芸術環境の魅力を知っていただくほか、出演俳優による創作環境についてのインタビュー動画や移住・定住促進に関する動画を、公演の特設サイトやSNSで発信します。
・ 公演後のトークイベントに本市職員が登壇し、本市の移住・定住促進に関する情報等を来場者に向けて紹介します。
2 演劇作品『その犀はひとり行く』について
(1) 概要
『平家物語』に登場する平清盛の五男・重衡の生涯を架空世界の物語に移した現代劇。今回の名古屋・東京の2都市での上演は、令和3年に京都で初演され好評を博した本作の初の再演ツアーとなる。
(2) 公演日
[名古屋公演]
12月1日(金曜日) 午後6時半★
2日(土曜日) 午後2時
3日(日曜日) 午後2時
[東京公演]
12月8日(金曜日) 午後2時/午後6時半★
9日(土曜日) 午後1時/午後5時★
10日(日曜日) 午後1時
★ポスト・パフォーマンストークあり
【ゲスト】
1日(金曜日) 山口茜(メニコン
シアターAoi 芸術監督)
8日(金曜日) 未定
9日(土曜日) 山田尚子(アニメーション監督)
(※うち1日(金曜日)及び9日(土曜日)は本市職員も出演予定)
[名古屋公演]
メニコン シアターAoi(名古屋市中区)
[東京公演]
シアターグリーン BOX in BOX
THEATRE(豊島区南池袋)
(4) 特設サイト
参考
演劇ユニット「ルドルフ」について
平成20年より京都を拠点に活動(主宰:筒井加寿子)。初期は既成戯曲の上演を行っていたが、平成23年よりオリジナル戯曲の上演に着手。近年の上演作品に、説話集「宇治拾遺物語」を寺院の和室と庭園を使って上演した『まつろはぬものの記 −探訪 宇治拾遺物語−』、50歳で突然会社を辞めた男が人生の転機を受け入れていく過程を隕石探しや宇宙論を絡めながら描いた『隕石の栞』など。
令和2年、『隕石の栞』で十三夜会奨励賞、令和4年、『ヒロインの仕事』で第1回関西えんげき大賞優秀作品賞受賞。
京都市移住・定住応援団について
京都市の移住・定住促進に向けた取組に賛同し、応援いただける企業・団体等を「京都市移住・定住応援団」として募集している。
応援団では、若い世代が京都で働き・暮らし・子育てしたいと思い、住み続けていただける都市を目指して、各企業・団体等がお持ちのアイデアやノウハウをまちづくりにいかしながら、公民連携で京都市への移住・定住促進につながるサービスの提供や情報発信等を行っている。
広報資料
発表日
令和5年11月20日
担当課
文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課 (TEL:075-222-3119)
広報資料
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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181