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京都市上京区総合庁舎整備等事業の落札者決定について(24.5.25)

ページ番号121916

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2012年10月26日

京都市上京区総合庁舎整備等事業の落札者決定について

 京都市上京区総合庁舎整備等事業については,本市が基本設計及び資金調達を行い,選定事業者が実施設計,建設及び維持管理を一括して行う基本設計先行型DBM手法(Design Build Maintenance)により実施するとして,平成23年11月16日に入札公告を行いました。

 その結果,入札に参加した6グループから提案書の提出があり,京都市上京区総合庁舎整備等事業提案審査委員会における入札価格と提案内容の総合的な審査の結果,平成24年5月17日に,大林組グループの提案を優秀提案として選定する旨の答申を受けました。

 この答申を踏まえ,この度,落札者を下記のとおり決定しましたので,お知らせします。

                                記

1 落札者

  大林組グループ

  (代表者)株式会社大林組

  (構成員)太平工業株式会社

        大林ファシリティーズ株式会社

        株式会社東畑建築事務所

2 総合評価結果

総合評価結果

番号

1

2

3

4

5

6

入札参加者名

大林組

グループ

奥村組

グループ

要建設

グループ

熊谷組

グループ

竹中工務店

グループ

藤井組

グループ

審査点

65.6点

34.4点

43.2点

51.2点

37.2点

35.2点

価格点

265.8点

254.8点

280.0点

266.6点

272.1点

277.2点

入札額(税抜)

3,126,252,000円

3,261,148,200円

2,967,950,000円

3,116,581,900円

3,054,249,300円

2,998,000,000円

総合評定値

331.4点

289.2点

323.2点

317.8点

309.3点

312.4点

※ 京都市上京区総合庁舎整備等事業提案審査委員会の審査講評については,後日,本市ホームページにおいて公表する予定です。

 

(参考)

1 これまでの経過

  平成22年 6月 基本計画策定・公表

  平成23年 5月 基本設計策定・公表

  平成23年10月 実施方針策定・公表

  平成23年11月 基本設計先行型DBM手法により実施する事業として選定

            入札公告

2 基本設計先行型DBM手法(Design Build Maintenance)について

  民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)に準じて,本市が基本設計及び資金調達を行い,選定事業者が実施設計,建設及び維持管理を一括して行う手法で,これまで,京都市左京区総合庁舎整備等事業において採用

3 今後の予定

  平成24年 7月  落札者が設立する特別目的会社(SPC)と仮契約締結

        10月             〃              本契約締結

        11月  実施設計開始

  平成25年度    着工

  平成26年度    竣工,供用開始

  平成41年度まで SPCが施設を維持管理

 

広報資料

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電話:075-222-3048

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