訪問看護ステーション職員による防火指導がスタート(^_-)-☆

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2017年12月15日

 京都市は,9月14日【木】一般社団法人 京都府訪問看護ステーション協議会との間で「高齢者等世帯の火災予防に関する協定」を結びました。

 このことを受けて,10月25日【水】伏見区でも訪問看護ステーション職員による住宅防火点検を始めました。

 当日は,「医療法人社団 育生会 訪問看護ステーション ふかくさ」の職員が深草管内の高齢者のお宅を訪問し,防火点検を実施しました。

 

住宅用火災警報器の点検



火器取扱状況の点検

 住宅防火点検は,事前研修の時に,示したチェック事項を中心に点検を行います。

 具体的には,住宅用火災警報器の作動状態の確認や,こんろの周囲に布巾や調味料が置かれていないか等,高齢者がつい見落としてしまいがちなポイントを中心に行います。

 また,専門的な知識が必要な場合等は,本人の同意を得て,消防職員が住宅防火点検を行うことになっています。

 



訪問介護ステーションの職員の皆さんの協力を得て,更に出火防止に努めていきたいですね (^◇^)

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お問い合わせ先

京都市 消防局伏見消防署

電話:075-641-5355

ファックス:075-643-1999