納所分団

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2017年9月27日

納所分団

納所分団

所在地

 伏見区納所妙徳寺16番地の5

管轄区域の紹介

 納所分団が管轄する納所学区は,「品物を納める所」の意味で、淀川を上がって都へ送られる物資を積み替えるなどの為一時保管する所として生まれたとされています。また、淀城下6町の1つの納所町と紀伊郡納所村が昭和6年に伏見区誕生とともに伏見区納所となりました。

 旧京阪国道から北区鷹ヶ峯へ続く、千本通りの出発点には、朝鮮通信使ゆかりの唐人雁木の石碑があります。

 千本通を上がって行くと妙教寺があります、このお寺には戊辰戦争のときの大砲の弾が残っており、また戊辰之役東軍戦死者の碑や、豊臣秀吉の側室淀殿ゆかりの淀古城跡の碑などがあります。

 納所には、北城堀・南城堀・薬師堂と淀古城があった事を思わせる町名が残っています。また、妙教寺以外にも戊辰戦争関係の碑が数多くあり、歴史深い地域です。

 納所学区の南側には、大きい時計台の京都競馬場が、東側には8000台駐車できる競馬場の駐車場があります。また、納所の町と競馬場を分けるように京阪電車が通っています。平成26年には、京阪淀駅の高架化が完工し、納所の町も少しずつ変化しています。

分団紹介


 納所分団は,総勢34名,うち女性団員は2名います。(平成28年4月1日現在)分団は,勤続30年以上の団員(3名)から,入団1年目の団員まで,年齢・職種・身長・体重・性格がバラバラな分団員が,楽しく,時には厳しく,予防活動・警防活動・教養・訓練に励んでおります。
 納所学区に,生まれ,育った分団員も多く,「火事のない明るい納所!」をモットーに分団員だけではなく,地元自治会・自主防災会・その他各種団体と一つの輪となって学区の防火・防災に取り組んでいます。また,長年にわたり伏見少年消防クラブの活動に育成委員として,地元納所小学校の生徒を含む,伏見少年消防クラブ員の指導・育成にも取り組んでいます。
 今後も,歴史ある納所学区のため、頑張っていきます!

活動紹介

平成27年度伏見消防団総合査閲の礼式訓練の様子


放水訓練



 桂川河川敷にて、桂川の水を水利として、小型動力ポンプを使用しての放水訓練を行っております。
 参加団員全員が、ポンプの取り扱い・ホース延長・筒先及び補助等を経験し、万が一に備えております。

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お問い合わせ先

京都市 消防局伏見消防署

電話:075-641-5355

ファックス:075-643-1999