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施設概要

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2018年2月1日

東北部CC

東北部クリーンセンター外観
東北部クリーンセンター概要
 名称 京都市東北部クリーンセンター
 所在地 京都市左京区静市市原町1339番地
 敷地面積 22,783㎡
 建築面積 11,886㎡(工場棟),1,148㎡(管理棟)
 竣工 平成13年3月31日
 焼却能力

 700t/日(350t/24h×2基)

川崎―サン形ストーカ

 火床面積 68㎡×2基
 ボイラー形式 水管単胴立型自然循環式廃熱ボイラー
 発電能力

 15,000kW(最大)

 抽気復水蒸気タービン方式

 余熱利用 発電,所内給湯・暖房
 破砕能力

 80t/日(40t/6h×2基)

 2軸せん断式

 排ガス処理 ガス急冷,バグフィルタ,湿式ガス洗浄,活性炭吸着,触媒脱硝
 排水処理 凝集沈殿,ろ過,吸着
 煙突高さ 100m

東北部クリーンセンター施設概要

公害防止
 公害防止関係法令の基準値よりも厳しい排ガス自主基準を定め,これを達成するために複数のシステムを組み合わせた排ガス処理設備を採用しています。

ごみのエネルギー回収・利用
 ごみの焼却に伴い発生する熱エネルギーを,ボイラで高温高圧蒸気(400℃,3.92MPa)として回収し,蒸気タービン発電機により場内の電気を賄い,余った電気は売却するなど,サーマルリサイクルを行うことで地球温暖化ガス(CO2)の削減にも寄与しています。

周辺の自然環境との調和
 敷地の約80%を保全緑地として残しています。また建物やその周辺にも緑を施すなど,自然環境との共生をめざした施設としています。
 

 この取組の一環として,平成24年度から敷地内で採取した準絶滅危惧種の国蝶「オオムラサキ」を保護・育成しています。

 毎年7月頃にさなぎが羽化すると,地元小学校の児童と共に放蝶会を行っています。

 


オオムラサキ(オス)
オオムラサキ(卵)

お問い合わせ先

環境政策局 適正処理施設部
施設整備課
 電話: 075-212-8500 ファックス: 075-212-8504
東北部クリーンセンター
 電話: 075-741-1003 ファックス: 075-741-1033

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