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京都市子宮がん検診

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2016年4月1日

子宮がんとは

 子宮がんには,発生場所や特徴が異なる子宮頸がんと子宮体がんの2種類があります。
<子宮頸がん>
 子宮の入り口(頸部)に発生するがんです。子宮頸がん細胞は,性行為による発がん性のHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因とされており,感染から5~10年かかって増殖すると言われています。
 このため,一度でも性行為の経験があれば誰にでも感染する可能性があります。
 定期的に検診を受けていれば,がんになる前の段階で診断することができます。

<子宮体がん>
 子宮本体(子宮体部)の内膜から発生します。比較的初期から月経とは無関係に出血することが多いといわれております。
 主に50歳代以降に多いがんです。

<子宮がんの罹患数及び死亡者数>

●罹患数(新たにがんと診断された方の数)
  女 性… 26,141人 (全がんのうち第5位)

●死亡者数
  女 性…   6,429人 (全がんのうち第8位)

 ( 「がんの統計'15」 最新がん統計 より )

京都市の子宮がん検診

 京都市では,20歳以上の女性の市民が2年に1回受診していただける子宮がん検診を実施しています。早期発見・早期治療のために,2年に1回受診しましょう。

1.対象者

 20歳以上の女性市民(2年に1回受診可能※)
 ※ 年内(1月1日~12月31日)に偶数の年齢になる方が対象です。
    ただし,奇数の年齢になる方でも,前年(偶数の年齢の年)に京都市の子宮がん検診を受診されていない場合は,
   受診可能です。

2.検査内容

 子宮頸部細胞診(=頸がん検診)
 ※ 問診の結果に応じて,医師が必要と判断された方には,子宮体部の細胞診(=体がん検診)も併せて行います。

3.受診料金

 ・子宮頸部細胞診…1,000円
 ・子宮頸部細胞診+体部細胞診同時実施…1,700円
  (免除要件等は,こちらのページをご覧ください。)

4.受診方法

 一年を通じて,指定医療機関で京都市の子宮がん検診が受診できます。
 直接,指定医療機関へ電話で「京都市の子宮がん検診を受診したい」とお申込みください。
 ※特に受診券等はありませんので,お電話でお伝えいただくだけで受診できます。


 なお,受診できる指定医療機関のリストは,以下からダウンロードできます。

京都市子宮がん検診 指定医療機関

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お問い合わせ先

保健福祉局 保健衛生推進室 保健医療課(京都市保健所)
電話: 075-222-3419 ファックス: 075-222-3416