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アートで彩る公共空間「だいごmeアート」の実施

ページ番号359712

2026年11月4日

京都市では、地域の魅力やポテンシャルを最大限活かし、あらゆる世代がワクワクする山科・醍醐を地域の皆様と目指すため、地域活性化プロジェクト「meetus(ミータス)山科-醍醐」を進めています。

醍醐地域では、令和7年度から、京都で活躍する若手芸術家とともに公共空間をアートで彩る取組「だいごmeアート」や、市営住宅の空き住戸を芸術家の住まいとして活用する取組など、文化芸術と連携したまちづくりに取り組んでいます。

令和8年度は、醍醐総合庁舎を芸術家による作品制作の拠点とし、地域住民が参加・交流する形での作品制作や、公共空間へのアート作品の設置を通じて、地域と芸術との関係づくりを一層進めるとともに、醍醐支所管内の高等学校等でのワークショップ、情報発信を通して、地域の魅力向上を図ります。

実施概要

日時及び場所

日時及び場所
 内容日時 場所 
 醍醐総合庁舎での芸術家による活動(アート作品の制作)令和8年11月5日(木曜日)から令和9年1月下旬まで醍醐総合庁舎(補足3) 
 京都府立東稜高等学校の生徒の皆様と 芸術家とのワークショップ(補足1)令和8年11月25日(水曜日)午後1時30分から午後3時20分まで 京都府立東稜高等学校
(補足4)
 お仕事体験イベント「だいご未来オー プンデイ」でのワークショップ(補足2)令和9年1月30日(土曜日)午前10時から午後3時まで 醍醐総合庁舎(補足3) 
 公共空間におけるアート作品の設置・ 公開(補足2)令和9年1月下旬から2月上旬まで(予定)醍醐駅周辺(予定) 

補足

  1. 生徒を対象としたワークショップであり、一般参加はありません。
  2. 内容や参加方法等については、京都市情報館、チラシに記載します。
  3. 〒601-1366 京都市伏見区醍醐大溝町28
  4. 〒601-1326 京都市伏見区醍醐新町裏町25-1

詳細はだいごmeアートInstagram外部サイトへリンクしますや京都市情報館に掲載します。

主催

京都市

企画・運営

株式会社マガザン

参加アーティスト

水田雅也:美術家/インスタレーション


撮影:Ray Ogishima


1998年愛知県生まれ、京都市在住。九州大学大学院芸術工学府修了。主に映像、装置、テキスト、音声などを用いて作品を制作する。動物と人間の関わりについて、インタビューを中心に情報収集を行い、その中で生じた矛盾や違和感を作品の起点とする。

勝木有香:美術家/平面作品



1996年大阪府生まれ。2021年嵯峨美術大学大学院芸術研究科造形複合分野修了。主に複数枚の画像から線や形をトレースし、シルクスクリーンの技法を用いて、イメージの拡大や複製、編集を繰り返し、画面の再構成をしている。

米村優人:美術家/立体作品



1996年大阪府生まれ。主に彫刻を用いたインスタレーション作品を発表している。人智を超えた圧倒的な存在や、自身の個人的経験に基づいた特定の人物への憧れや興味から、粘土、石、FRPなど多様な素材を用い制作している。

昨年度の取組


撮影:Taro Kotera(MON)

地域の方が自然と文化芸術に触れ、芸術家と交流できる機会を創出。公共施設の外壁の一部に常設のアート作品を設置しました。(写真:勝木有香「向かう人達(Rhythms of Passage)」)

報道発表資料

発表日

令和8年11月4日

担当課

だいごmeアートに関すること
都市計画局まち再生・創造推進室(電話:075-222-3508)

醍醐総合庁舎の活用及びワークショップに関すること
伏見区役所醍醐支所地域力推進室(電話:075-571-6105)

報道発表資料

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お問い合わせ先

都市計画局まち再生・創造推進室
電話:075-222-3508
ファックス:075-222-3478

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