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防災を「他人事から自分事に」届ける防災(西ノ京中学校)

ページ番号357623

2026年8月24日


次世代がデザインする防災。オリジナルグッズ・ワークショップ

「KYOTO CITY OPEN LABO」※を通じて、“みんなでそなえる「ご近所防災」を、京都の密集市街地に根付かせる”について、アイデアを募集したところ、一般社団法人OLEA外部サイトへリンクします(所在地:滋賀県彦根市、代表理事 匠 佑亮)から提案があり、京都市と共に以下のプロジェクトに取り組みました。

 

 今回、京都市立西ノ京中学校のご協力のもと、災害への備えを「他人事ではなく自分事」として捉えてもらうため、生徒たちが主体的に参加する「オリジナル防災グッズを考えるワークショップ」を2回(3時間)にわたり、実施しました。

防災における心理的な壁に着目し、次世代へ向けた実践的なアプローチを試みる取組です。

 

1回目は、「どうして防災対策をしないのか?」

防災意識が低い理由を考え、防災意識を高めるための防災グッズをグループごとに考えてもらいました。

 

2回目は、「防災グッズを自らプレゼン」

前回自分たちで考えた防災グッズを店員役とお客役に分かれて、ロールプレイング。

どの防災グッズなら、欲しいと思った?など、アイデア溢れる防災グッズに生徒の皆さんは盛り上がっていました。

 

  >担当した先生のコメント



KYOTO CITY OPEN LABO(https://open-labo.city.kyoto.lg.jp/issue/issue-2844/外部サイトへリンクします

※「KYOTO CITY OPEN LABO」とは

京都市と企業が互いのリソースを持ち寄り、協働により新たな市民サービスを創出することで社会課題の解決を目指す「公民連携」の窓口です。



■1回目の様子










■2回目の様子










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