「住宅防火・防災キャンペーン」の実施
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2026年8月19日
近年、住宅火災による死者数は1,000 人前後の高い数で推移しています。このうち7割以上が65歳以上の高齢者であり、今後さらなる高齢化の進展に伴い、住宅火災における高齢者の死者数の増加が懸念されます。
このため、消防庁では、高齢者を中心とした死者数の低減を図るため、団体・企業と連携し、「老人の日・敬老の日に「火の用心」の贈り物」をキャッチフレーズに、住宅における火災予防を注意喚起するとともに、住宅用火災警報器、感震ブレーカー、住宅用消火器、エアゾール式簡易消火具、防炎品などを高齢者に贈ることなどを広く国民に呼びかける「住宅防火・防災キャンペーン」を、9月1日~9月21日に実施されます。
感震ブレーカーの設置補助について
「感震ブレーカー」は、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。
京都市では、地震後の火災防止対策として、感震ブレーカーの設置補助制度があります。詳しくは以下のページをご覧ください。
- 【感震ブレーカー】「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業
感震ブレーカーの設置補助について、詳しくはこちらへ
住宅防火情報
住宅火災の現状や、防火・防災機器の資料や動画はこちらで詳しくご覧いただけます。
- 住宅火災の現状など

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- 住宅防火に関する資料や動画

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お問い合わせ先
京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課
電話:075-222-3613【受付時間】午前8時45分から11時30分まで、 午後1時から3時まで (事業者のみなさまからのお問い合わせは受付時間内でのご協力をお願いします。)
ファックス:075-212-3657
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