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芸術家等との協働

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2024年10月30日

アートで彩る公共空間「だいごmeアート」

 京都市では、地域の魅力やポテンシャルを最大限活かし、あらゆる世代がワクワクするような山科・醍醐を地域の皆様と目指すため、地域活性化プロジェクト「meetus(ミータス)山科-醍醐」を進めています。

 醍醐地域では、パセオ・ダイゴローにおける居心地の良い公共空間づくり「meetusLABO」や、市営住宅の空き住戸を活用した「若者・子育て応援住宅」「若手芸術家の支援」など、若者・子育て世代に魅力的なまちづくりを進めています。

 その取組の一環として、京都で活躍する若手芸術家と共に、醍醐地域の公共空間をアートで彩る取組「だいごmeアート(Daigo meets Art)」を実施します。公共空間を使ったアート展示やパフォーマンス、親子で参加できるワークショップなど、文化芸術に触れ、アーティストと交流できる場を、若手芸術家のリレー形式で創出します。ぜひお越しください

ロゴタイプ1
ロゴタイプ2

実施内容(予定)

  • 公共空間におけるアート制作(令和8年1月~2月ごろ)
  • アーティストによるオープンスタジオ、交流イベント
  • 親子で参加できるワークショップ(令和8年1月下旬、2月下旬)
  • 公共空間におけるアート展示、パフォーマンス(令和8年3月)

※ 詳細は、ホームページ、Instagramなどで別途お知らせします。

  meetus山科-醍醐Instagram外部サイトへリンクします だいごmeアートInstagram外部サイトへリンクします

実施場所

パセオ・ダイゴロー西館 ほか

(〒601-1375 京都市伏見区醍醐高畑町30番地の1)

主催・企画・運営

主催 京都市

企画・運営 株式会社マガザン

参加アーティスト

大澤一太:美術家/パフォーマンス


1999年埼玉県熊谷市生まれ。
京都芸術大学大学院修士課程 美術工芸領域 映像メディア専攻修了。
記録行為を下敷きに、それらを再生するための設えとして、インスタレーションやパフォーマンス作品を構成する。

勝木有香:美術家/版画


1996年大阪府生まれ。
2021年嵯峨美術大学大学院芸術研究科造形複合分野修了。
主に複数枚の画像から線や形をトレースし、シルクスクリーンの技術を用いて、イメージの拡大や複製、編集を繰り返し、画面の再構成をしている。

下寺孝典:屋台建築家/キオスク制作


1994年広島県呉市生まれ。
京都芸術大学大学院修了後、TAIYAとして活動。
屋台を軸にリサーチから設計、デザイン、制作を行っている。また、都市空間で自作の屋台を引きながら研究と実践を行っている。

米村優人:美術家/立体作品


1996年大阪府生まれ。
主に彫刻を用いたインスタレーション作品を発表している。
人智を超えた圧倒的な存在や、自身の個人的経験に基づいた特定の人物への憧れや興味から、粘土、石、FRPなど多様な素材を用い制作している。

関連事業

関連コンテンツ

meetus山科-醍醐の推進

  • 芸術家等との協働

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局 まち再生・創造推進室
電話: 075-222-3508
ファックス: 075-222-3478

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