京都市建築物火災安全改修モデル事業(計画・設計から改修に至るまでの補助)
ページ番号308265
2026年4月15日
京都市では令和3年12月の大阪市北区のビル火災等を受け、階段が一つしかないビルなど、構造上火災時のリスクが高い既存建築物の火災安全改修に対し、補助率100%・最大2,000万円を交付する事業を令和5年度から実施しています。
本事業で得られた成果・知見は、広く発信し、既存建築物の安全性向上につなげます。
事業のご案内
支援の内容
補助件数:原則1件(予算の範囲で、複数選定する場合もあります。)
補助率:100%(補助額の上限 2,000万円)
補助対象建築物
- 住宅部分の床面積が全体の2分の1未満である階数が3以上の既存建築物
- 直通階段が一つである、屋内階段に防火戸が設けられていないなど、二方向避難の確保又は避難経路の防火・防煙対策が不十分な既存建築物 等
補助対象工事
次のいずれかの要件に該当し、改修の結果、直通階段又は当該改修を行った階が避難上安全な構造となる改修。
- 建築物の構造等を踏まえ、改修方法に技術的な工夫が必要な火災安全改修
- 建築物の利用状況等を踏まえ、事業プロセスの工夫が必要な火災安全改修
※ 詳細は「モデル的な取組の事例」及び「火災安全改修ガイドライン
」をご覧ください。
申込方法
「令和8年度京都市建築物火災安全改修モデル事業の御案内」をご覧ください。
また、申請に当たり事前相談が必要です。お問合せフォーム又はお電話にてあらかじめご連絡ください。
募集期間
令和8年4月20日[月]~6月30日[火]
相談・お問合せ先
都市計画局 建築指導部 建築安全推進課(火災安全改修モデル事業担当)
<電話> 075-222-3613
※ 土、日、祝日を除く、午前9時~午前11時30分及び午後1時~午後5時
募集要項等
令和8年度 京都市建築物火災安全改修 モデル事業の御案内
令和8年度 京都市建築物火災安全改修 モデル事業の御案内(PDF形式, 622.94KB)
火災安全改修モデル事業に係るQ&A(PDF形式, 136.79KB)
モデル的な取組の事例(PDF形式, 108.26KB)
京都市建築物火災安全改修モデル事業補助金交付要綱(PDF形式, 203.13KB)
京都市建築物火災安全改修モデル事業補助金交付要綱(様式)(PDF形式, 183.81KB)
京都市建築物火災安全改修モデル事業選定要綱(PDF形式, 109.76KB)

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
事業の実績
令和7年度
- 所在地:京都市下京区
- 建物用途・規模:5階建ての店舗等
- 建築年代:昭和39年築
令和6年度
- 所在地:京都市中京区
- 建物用途・規模:4階建ての事務所・店舗
- 建築年代:昭和47年築
令和5年度
- 所在地:京都市中京区
- 建物用途・規模:地上8階地下1階建ての事務所・店舗
- 建築年代:昭和47年築
令和5年度京都市建築物火災安全改修モデル事業により得られた成果・知見等については、国土交通省のホームページ
で公表されています。
火災安全改修について
火災安全改修の解説動画・リーフレット
「どうして火災安全改修が必要?」「どのように改修すれば良い?」をわかりやすく解説しています。
火災安全改修の相談窓口
ビルオーナーや管理者の方、設計者の方等の相談を随時受け付けています。
防火・避難上の弱点や、どのような改修が考えられるかなど、市職員や専門家(防火技術者)が無料でご相談に応じます。
事業の詳細はこちらから。
お問合せフォーム
火災安全改修に関するご相談、モデル事業に関するお問合せはフォーム又は電話にてお願いいたします。
お問い合わせ先
京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課
電話:075-222-3613【受付時間】午前8時45分から11時30分まで、 午後1時から3時まで (事業者のみなさまからのお問い合わせは受付時間内でのご協力をお願いします。)
ファックス:075-212-3657






