京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念「プラハの若き才能と京都のペトロフ~プラハ市立ギムナジウム・音楽学校コンサート~」の開催
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2026年10月6日
京都市とプラハ市(チェコ共和国)の姉妹都市提携30周年の節目を契機として、プラハ市立・ギムナジウム音楽学校が京都市立京都堀川音楽高等学校と交流するため、来日されます。この機会を捉え、ペトロフ社(チェコ共和国)の歴史的なグランドピアノのある京都芸術センターにおいて、プラハ市立ギムナジウム・音楽学校の学生によるコンサートを開催します
公演概要
日時
令和8年12月2日(水曜日)午後7時開演(午後6時30分開場)
場所
京都芸術センター 講堂
(〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
演奏
プラハ市立ギムナジウム・音楽学校 学生8名
(ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ギター、クラリネット)
曲目
- ヴィヴァルディ
リュート協奏曲 ニ長調 RV93 - メンデルスゾーン
2本のクラリネットとピアノのための演奏会用小品第2番 op.114 - ドヴォルザーク
ピアノ五重奏曲 第2番 イ長調 第1、第3楽章 ほか
補足 都合により曲目を変更する場合があります。
入場料
無料
定員
110名(予定)
申込方法
「京都いつでもコール」にて、次のいずれかの方法でお申し込みください。
電話:075-661-3755
FAX:075-661-5855
WEB:下の二次元コードからアクセス
申込みの際は、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、同伴者数(1名まで)をお伝えください。
申込期間
令和8年10月9日(金曜日)から11月1日(日曜日)まで
補足
- 募集は、京都市内に居住、通勤又は通学する方のみを対象とさせていただきます。
- 当選者のみ、11月11日(水曜日)までに、当選のお知らせはがきを発送します。
- 定員に達しなかった場合は、会場にて当日券を配布予定です。当日券はどなたでも鑑賞いただけます。
- 当日券の有無は、募集期間終了後、本ホームページに掲載します。
運営
主催:京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念事業実行委員会、京都市
後援:一般社団法人日本チェコ楽友協会
協力:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、PETROF
プラハ市立ギムナジウム・音楽学校
学校概要
チェコの首都プラハにある、8年制の一貫教育を行う公立の学校です。1950年に前身の音楽学校が設立され、1994年から現在の8年制カリキュラムがスタートしました。同校は11歳から19歳までの生徒が在籍し、一般科目(国語、数学、外国語、自然科学など)を学びながら、実技レッスンや音楽理論、オーケストラ演奏などの専門的な音楽教育を並行して履修でき、チェコを代表する演奏家を輩出する伝統校です。校内のホールや国内外の著名なホールにおいて、年間400回以上のコンサートを開催しています。
来日予定の学生(17~20歳 卒業生含む)

(左から) 敬称略
デニス・ステファノフ(ピアノ)、クラーラ・タシュコヴァー(クラリネット)、アダム・キルシュネル(クラリネット)、アンナ・シュタイノフロヴァー(ヴァイオリン)、フェリツィタ・クリネツカー(ヴァイオリン)、トマーシュ・ピテルカ(チェロ)、アンナ・スラートコヴァー(ヴィオラ)、エマ・アダムコヴァー(ギター)
同行:フィリップ・マグラム校長、トマーシュ・クレイチャ教頭
滞在中、在堺チェコ共和国名誉領事館の訪問(12月3日)や京都市立京都堀川音楽高等学校との交流(12月7日)などを予定しています。
京都芸術センター(元明倫小学校)とペトロフ社のピアノ
京都芸術センターにあるペトロフ社(チェコ共和国)のグランドピアノは、明治2年(1869年)に開校した元明倫小学校の開校50周年記念に、「子どもたちに本格的な西洋音楽に触れてほしい」と、地域の方から寄贈されましたが、閉校(1993年)後は使われることなく傷んでしまっていました。このピアノの音色を蘇らせようと、地域の有志で「明倫ペトロフの会」を結成。15回の募金コンサートを経て2008年に修復されました。100年にわたりまちの人たちに愛され育まれてきた明倫小学校の“ペトロフピアノ”は、京都芸術センターとなった現在も、変わらぬ暖かな音色を響かせています。
参考(プラハ市との姉妹都市交流)
プラハ市の概要
チェコ共和国の首都で、9世紀後半から文化・経済の中心地として栄えている街です。ヴルタヴァ川に架かるカレル橋、大統領府のあるプラハ城をはじめ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、アール・ヌーヴォーと各時代の歴史的建造物が建ち並んでおり、「建築の博物館」や「百塔の街」と称されています。スメタナやドヴォルザークが活躍した音楽の街でもあります。
姉妹都市提携年月日
1996年(平成8年)4月15日
「京都・プラハ姉妹都市提携30周年」記念ロゴマーク

(補足)画像はオリジナルデータではありません。ロゴマークの使用に当たっては、申請手続きをお願いします。
ロゴマークのデザインについて
デザインは、在堺チェコ共和国名誉領事館からの推薦により、プラハ市在住の日本人で人形劇舞台美術家・人形作家として活躍する林 由未(はやし ゆみ)氏に制作いただきました。
作者によるデザインの説明
チェコ・プラハにおいてライオンは、長い歴史の中で国を守る象徴として人々に親しまれてきた存在です。一方、邪気を払い神域を守る守護獣・狛犬は、神社仏閣が集まる京都には数千体以上存在すると推測されており、その起源は古代オリエントのライオンにあるとされています。京都・プラハ姉妹都市提携30周年という節目を迎えるに当たり、国や地域を守り続けてきた獅子たちが、互いに見つめ合いながら友好を深める姿を表現し、両市の末永い発展と、人と文化をつなぐ交流がこれからも豊かに続いていくことへの願いを込めて、本デザインを制作しました。
報道発表資料
発表日
令和8年10月6日
担当課
総合企画局国際都市共創推進室国際都市共創担当
電話:075-222-3072
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 総合企画局国際都市共創推進室 国際都市共創担当
電話:075-222-3072
ファックス:075-222-3055
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