スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念 佐藤直紀&大嶋義実 ゴールデンデュオ・リサイタル

ページ番号353183

2026年5月27日

京都市とプラハ市(チェコ共和国)は、1996年に姉妹都市提携を締結し、今年30周年の節目を迎えました。これを記念し、佐藤 直紀氏(京都市立芸術大学卒業/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団首席フルート奏者)と大嶋 義実氏(京都市立芸術大学名誉教授/元プラハ放送交響楽団首席フルート奏者)によるコンサートを開催します。

また、コンサート終了後、両氏による京都市立芸術大学在学生に対するマスタークラスを開催します。

京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念 「佐藤直紀&大嶋義実 ゴールデンデュオ・リサイタル 2本の純金フルートが紡ぐ《プラハの想い出》」の開催

公演概要

日時

令和8年8月8日(土曜日)午後2時開演(午後1時開場)

場所

京都市立芸術大学 堀場信吉記念ホール

(〒600-8601 京都市下京区下之町57−1(A棟))

演奏

フルート:佐藤 直紀、大嶋 義実

ピアノ:笠原 純子

曲目

B.スメタナ: モルダウ-2本のフルートとピアノのための(佐藤直紀編)ー

P.ヴラニツキー: フルート二重奏曲ニ長調 作品Ⅱ‐1

F.&K.ドップラー:プラハの想い出

十河陽一: 双獅幻想(30周年記念委嘱初演作品)  ほか

(補足)都合により曲目を変更する場合があります。

入場料

無料(未就学児の入場は御遠慮ください。)

申込方法

「京都いつでもコール」にて、次のいずれかの方法でお申し込みください。

電話:075-661-3755

FAX:075-661-5855

WEB:下の二次元コードからアクセス


申込みの際は、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、同伴者数(2名まで)をお伝えください。

申込期間

  • 第1次募集(抽選)
    令和8年5月30日(土曜日)から6月28日(日曜日)まで
    (補足1)第1次募集は、京都市内に居住、通勤又は通学する方のみを対象とさせていただきます。
    (補足2)7月上旬に、当落のお知らせはがきを発送します。
  • 第2次募集(先着)
    令和8年7月4日(土曜日)から7月20日(月曜日・祝日)まで
    (補足1)第1次募集で定員に達した場合、第2次募集は実施しませんので御注意ください。
    (補足2)7月下旬にはがきを発送します。

運営

主催:京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念事業実行委員会

共催:京都市立芸術大学、京都市

京都市立芸術大学在学生に対するマスタークラスの開催概要

  • 時間:午後4時30分から
  • 曲目:
    佐藤直紀:ヤナーチェク 木管六重奏曲「青春」
    大嶋義実:マルチヌー ソナタ

(補足)コンサートに来場された方は、引き続き聴講可能です(マスタークラス聴講のみの申込みは不可)。

プロフィール

佐藤 直紀氏

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 首席フルート奏者

群馬県安中市生まれ。

11歳よりフルートを始め、京都市立芸術大学にて大嶋義実、ドイツ・ハンブルク音楽院にてヴァルドー・ケネン、ハンブルク音楽大学にてハンス=ウド・ハインツマンの各氏に師事。その後、スウェーデンのヨンショービン・シンフォニエッタ、同じくスウェーデンのノルランズ・オペラにて客演奏者を務めた後、2019年よりチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者に就任。ソリストとしてチェコ国内のオーケストラと共演するほか、「笛僧」という名前で編曲活動もおこなっている。現在「季刊ムラマツ」にて、フルート奏者列伝『ドイツ・フルート奏者の系譜』を執筆、連載中。


大嶋 義実氏

京都市立芸術大学名誉教授/元プラハ放送交響楽団首席フルート奏者

京都市立芸術大学卒業後、ウィーン国立音大を最優秀で卒業。プラハ放送交響楽団首席フルート奏者、群馬交響楽団第一フルート奏者を歴任後、京都市立芸術大学専任教員として着任。2020年-2024年同大学副学長・理事を務め現在名誉教授。

日本音楽コンクール他、内外のコンクールに入賞入選。ソリストとして国内はもとよりヨーロッパ各地、アジア諸都市で毎年公演を行なうほか、プラハ響、群響、京響をはじめ数多くのオーケストラと協演。13枚のCDをリリース。2008年発売の《モーツァルト・フルート四重奏、協奏曲集》は「モーツァルト信奉者たちを統合するための全てを備えている」と仏ディアパソン誌上で評される等、日本、海外の主要音楽誌において高い評価を得た。著書『演奏家が語る音楽の哲学』が第1回音楽本大賞読者賞を受賞。他に『音楽力が高まる17の「なに?」』も好評を博し、音楽之友社版シュールホフ、マルチヌー「フルート・ソナタ」楽譜解説は作品のみならず両作曲家に関する貴重な邦文資料となっている。


笠原 純子氏

国際ロータリー財団奨学生として渡欧後、ドイツ国立ザール音大大学院・国家演奏家資格課程を最優秀の成績で修了。ABC新人コンサートオーディション、ルービンシュタイン国際ピアノコンクール他入賞。ヨーロッパ、アメリカ、南米、ロシア、イスラエル、日本各地でのリサイタルの他、欧州各地の国際音楽祭に度々出演。ベルリン・フィルのコンサートマスターや首席奏者、ザグレブ弦楽四重奏団、チェコ・フィル弦楽三重奏団、同四重奏団、同六重奏団、ゴラン・コンチャル、イルジー・ヴォディチュカらとの室内楽、サンクトペテルブルク国立カペラ交響楽団、ザグレブ・フィル等、国内外のオーケストラとの協演も数多い。現在、大阪芸術大学、京都女子大学非常勤講師をつとめる他、IMAマエストロを主宰、三十年来のアレクサンダーテクニック研鑽を活かした演奏指導を行い、反響を得ている。ラプトサウンドより5枚のCDをリリース、好評を博す。


参考(プラハ市との姉妹都市交流)

プラハ市の概要

チェコ共和国の首都で、9世紀後半から文化・経済の中心地として栄えている街です。ヴルタヴァ川に架かるカレル橋、大統領府のあるプラハ城をはじめ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、アール・ヌーヴォーと各時代の歴史的建造物が建ち並んでおり、「建築の博物館」や「百塔の街」と称されています。スメタナやドヴォルザークが活躍した音楽の街でもあります。


姉妹都市提携年月日

1996年(平成8年)4月15日

「京都・プラハ姉妹都市提携30周年」記念ロゴマーク


(補足)画像はオリジナルデータではありません。ロゴマークの使用に当たっては、申請手続きをお願いします。

ロゴマークのデザインについて

デザインは、在堺チェコ共和国名誉領事館からの推薦により、プラハ市在住の日本人で人形劇舞台美術家・人形作家として活躍する林 由未(はやし ゆみ)氏に制作いただきました。

作者によるデザインの説明

チェコ・プラハにおいてライオンは、長い歴史の中で国を守る象徴として人々に親しまれてきた存在です。一方、邪気を払い神域を守る守護獣・狛犬は、神社仏閣が集まる京都には数千体以上存在すると推測されており、その起源は古代オリエントのライオンにあるとされています。京都・プラハ姉妹都市提携30周年という節目を迎えるに当たり、国や地域を守り続けてきた獅子たちが、互いに見つめ合いながら友好を深める姿を表現し、両市の末永い発展と、人と文化をつなぐ交流がこれからも豊かに続いていくことへの願いを込めて、本デザインを制作しました。

報道発表資料

発表日

令和8年5月27日

担当課

総合企画局国際都市共創推進室国際都市共創担当(電話:075-222-3072)

報道発表資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際都市共創推進室 国際都市共創担当

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

フッターナビゲーション