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広域連携

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2020年3月16日

広域連携

関西広域連合

 関西広域連合による関西の一体的な取組により,京都市ひいては,関西の発展に資する広域連携事業を推進するとともに,国の出先機関改革をはじめとした地域主権改革を促進することを目指し,平成24年8月14日,関西広域連合に加入しました(※)。

※ 加入する前は,「連携団体」として関西広域連合の会議等に参加していました。

1 構成府県市

  滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,徳島県,京都市,大阪市,堺市,神戸市の2府6県4政令市

2 関西広域連合の事務

(1)分野事務

   次の7分野の事務を行っています。

  ア 広域防災

  イ 広域観光・文化・スポーツ振興

  ウ 広域産業振興

  エ 広域医療

  オ 広域環境保全

  カ 資格試験・免許等

  キ 広域職員研修

  ※ ただし,京都市は次の事務には参加していません。

   ・ イのうち通訳案内士法等に係る事務

   ・ エのうち救急医療用ヘリコプターの配置・運航区域の設定等に係る事務

   ・ カの事務

(2)企画調整事務

   基本的な政策の調整に関する事務(広域インフラ,エネルギー政策等)

※関西広域連合についての詳細は,以下のバナーをクリックするとご覧いただけます(関西広域連合のホームページにリンクしています)

  • 関西広域連合のホームページにリンクしています。

広域計画

 広域計画とは,地方自治法の規定(第291条の7)により,広域連合に策定が義務付けられているものであり,広域連合が実施する事務を,広域連合とこれを組織する構成団体が相互に役割分担して総合的かつ計画的に推進するための,いわば活動指針のようなものです。

 関西広域連合では,令和2年3月に「第4期広域計画」(計画期間:令和2年度~令和4年度)を策定し,次の3つを広域連合が目指すべき関西の将来像の基本的な考え方として掲げ,関西広域連合,構成府県市が一体となって,これらの将来像の実現に向けた取組を進めることとしています。

(1)国土の双眼構造を実現し、分権型社会を先導する関西

 ・中央集権体制を打破するとともに東京一極集中を是正し、個性豊かで活力に満ちた関西を実現

 ・首都機能バックアップ、首都圏とのインフラ格差是正を進める取組を経済界とも一体となって推進

(2)個性や強み、歴史や文化を活かして、地域全体が発展する関西

 ・関西のそれぞれの地域に受け継がれてきた、歴史・文化を活かした魅力を国内外に発信

 ・関西に誇りや愛着、自信を持つ人を増やし、地域全体が発展する関西を創造する

(3)アジア・世界とつながる、新たな価値創造拠点・関西

 ・各分野において、グローバルな視点での取組をハード・ソフト両面において積極的に実施

 ・世界的イベントを活かし、関西に人・モノ・情報を集結させ、関西から新たな価値を創造し、世界での存在感を高める

関西広域連合 第4期広域計画

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(参考)関西広域連合 第3期広域計画

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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)について

 平成30年11月23日,2025年の国際博覧会(万博)の日本(大阪・関西)での開催が決定しました。

 ロシア(エカテリンブルク),アゼルバイジャン(バクー)も立候補する中,関西広域連合では,日本(大阪・関西)への誘致を実現するため,国内機運の醸成や海外プロモーションなど,様々な取組を展開してきました。

 今後も引き続き,大阪・関西万博を主催する「2025年日本国際博覧会協会」とも連携を図りながら,万博の成功に向けた取組を進めていきます。

 

(2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博))

  ・開催期間  2025年4月13日から10月13日まで(184日間)

  ・会場    大阪市夢洲

  ・テーマ   いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)

 

京都都市圏自治体ネットワーク

 住民や企業等の活動が,行政区域を越えて,ますます広域化・多様化している中,広域的な生活圏として一定のまとまりを持つ京都都市圏(京都府,滋賀県及び大阪府内の21市9町)の発展を図るため,京都都市圏自治体ネットワーク会議を設置し,京都都市圏の活性化に取り組んでいます。(詳しくはこちら

 

国際特別都市建設連盟

 国際観光文化都市(京都市を含む10市1町)が連携して,国に対し,良好な都市基盤の整備促進などについて要望活動を行っています。

1 目的

  加盟都市間の交友を深めて自治の進展を図るとともに,観光・文化資源の整備,災害時相互支援等の施策を連携して実施することにより,加盟都市の更なる発展を図ること。

2 設立

  昭和27年4月15日

3 加盟市町

  10市1町(都市名をクリックすると,連盟加盟都市ホームページへジャンプできます。)

  別府市外部サイトへリンクします(国際観光温泉文化都市)・・・温泉天国ここにあり。地球のエネルギーあふれる豊かなまち。別府

  伊東市外部サイトへリンクします(国際観光温泉文化都市)・・・花と海といでゆの街・伊東

  熱海市外部サイトへリンクします(国際観光温泉文化都市)・・・住む人が誇りを 訪れるひとに感動を 誰もが輝く楽園都市 熱海

  奈良市外部サイトへリンクします(国際文化観光都市)・・・市民が育む世界の古都奈良~豊かな自然と活力あふれるまち~

  京都市(国際文化観光都市)・・・時を超え美しく ひと輝く 歴史都市・京都

  松江市外部サイトへリンクします(国際文化観光都市)・・・小泉八雲が愛した歴史と文化の薫るまち 水の都・松江

  芦屋市外部サイトへリンクします(国際文化住宅都市)・・・庭園都市という名がふさわしいまち・芦屋

  松山市外部サイトへリンクします(国際観光温泉文化都市)・・・いで湯と城と文学のまち 松山

  軽井沢町外部サイトへリンクします(国際親善文化観光都市)・・・自然と文化が奏でる軽井沢

  日光市外部サイトへリンクします(国際観光文化都市)・・・四季の彩りに 風薫る ひかりの郷・日光

  鳥羽市外部サイトへリンクします(国際観光文化都市)・・・豊かな自然と新鮮な海の幸、真珠のようにきらり輝くまち・鳥羽

4 主な活動内容

 ・ 会議の開催(幹事会(5月),総会(6月),首長会議(11月))

 ・ 要望運動(11月,随時)

 ・ 地震等災害時の相互応援に関する協定(詳しくはこちら

 ・ 観光担当者会議

国際特別都市建設連盟 観光パンフレット

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関西4都市市長会議

 京都,大阪,堺,神戸の関西4政令指定都市は,それぞれに個性のある歴史的,文化的資産を豊富に有する大都市であります。それらが互いに近接しているのは世界にも例のない強みであり,まさに関西という地域がもつ大きな特性となっています。

 関西の活性化のためには,これら4都市の連携が不可欠であることから,共通する諸課題について意見交換を行い,その解決に向けた連携方策について検討しています。

これまでの会議

○第1回 平成20年7月2日(場所:神戸市 神戸ファッションマート)

・大都市制度のあり方について意見交換を行い,関西の活性化に資する地域主権の時代にふさわしい大都市制度のあり方について4市で研究していくことになりました。

 

○第2回 平成20年10月14日 (場所:大阪市 大阪市公館)

・大都市制度のあり方について,中間取りまとめ(案)を基に意見交換を行い,次回(第3回)に最終取りまとめを行うことになりました。

 

○第3回 平成21年1月26日 (場所:京都市 世界遺産・元離宮二条城)

・平成20年7月から議論を重ねてきた大都市制度のあり方について,「関西の活性化に資する地域主権の時代にふさわしい大都市制度のあり方について」を取りまとめました。

・4市は,中央集権型社会から活力溢れる地域主権型社会への転換を目指して,連携して取り組んでいくことを確認し,「二条城宣言」を採択しました。

○第4回 平成21年7月1日(場所:堺市 堺市役所高層館)

・関西4都市連携事業について

 「観光振興」として,海外からの観光客誘致に向けたプロモーションと観光施設での共通利用者特典の実施やPR,「環境保全」として,4市の象徴的な建物での一斉ライトダウン,「地方分権」として,シンポジウムの開催が提案され,4市連携事業として取り組んでいくこととなりました。

・関西4都市による包括連携に関する協定の締結

 4市が強みと個性を活かして連携を深め,「二条城宣言」の実現,道州制の導入をも見据えた住民本位の真の地域主権型社会の実現と関西・日本の更なる発展のため,情報交換,共同事業の実施及び国等への要請活動等において連携・協力を積極的に推進していくことを確認し,包括連携協定を締結しました。

関西4都市による包括連携に関する協定書

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○第5回 平成23年1月25日(場所:京都市 国際交流会館)

・関西4都市連携事業について

 関西の中枢を担う大都市であり,かつ市民に最も身近な基礎自治体である4都市が,それぞれの強みを生かし,「生活者重視」の視点に立って4都市連携をさらに深めていくことを確認しました。

・国への要請について

 「大都市を中核に関西の発展につながる地域主権改革の一層の推進を求める共同要望」及び「関西の拠点となる文化庁分室の京都市への設置に関する共同要望」を行うことを決定しました。

・関西広域連合について

 以下の2点を確認しました。

 ■4都市はオブザーバーとして,広域連合の事業に積極的に参画するとともに,広域連合が,政令指定都市をはじめとする基礎自治体を重視するよう意見を述べていく。

 ■地域主権改革の推進に向けて,国の出先機関の廃止と関西広域連合への事務・権限の移譲を促進することを目指し,合わせて,関西広域連合が住民にとって実のあるものとなるよう,広域連合への国の出先機関の事務・権限の移譲が行われる段階には4都市が正式参加する。

○関西4都市緊急市長会議 平成23年3月17日(場所:大阪市 大阪市役所本庁舎)

・東北地方太平洋沖地震の今後の対応に向けた意見交換を行い,「『東北地方太平洋沖地震』災害支援にかかる関西4都市の緊急声明」及び「関西4政令市長緊急アピール」を発表しました。

 

国内都市との都市間交流

 上記のほかにも,本市においては国内の各都市と様々な連携,交流を実施しています。

 複数分野にわたる包括的な連携を市等同士で行っている事例は,以下のページを御参照下さい。

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局総合政策室政策総務担当

電話:075-222-3033

ファックス:075-212-2902

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