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地域再生について

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2026年8月12日

地域再生制度について

 地域再生制度とは、地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、地域が行う自主的かつ自立的な取組を国が支援するものです。

 地方公共団体が作成した地域再生計画について、内閣総理大臣の認定を受けることで、当該地域再生計画に記載された事業の実施に当たり、財政、金融等の支援措置の活用が可能となります。

  制度の概要等については、内閣府地方創生推進事務局のホームページ外部サイトへリンクしますを御覧ください。

京都市の活用支援措置

(1) 地域未来交付金(地域未来推進型)

 地域再生法に基づき、地方公共団体が策定した地方版総合戦略に位置付けられ、地域再生計画に記載された、⽬指す将来像及び課題の設定等、KPI設定の適切性に加え、⾃⽴性、地域の多様な主体の参画等の要素を有する事業を⽀援するものです。

◆認定された地域再生計画は、内閣府のホームページ外部サイトへリンクしますにおいて掲載

(2) 地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)

 国が認定した地域再生計画に位置付けられる地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、法人関係税から税額控除する仕組みです。

 損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、税額控除(寄附額の最大6割)により、最大で寄附額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担が約1割まで圧縮されます。

◆認定された地域再生計画は内閣府のホームページ外部サイトへリンクしますにおいて掲載

◆京都市の企業版ふるさと納税についてはこちらを御覧ください。

お問い合わせ先

京都市 総合企画局人口戦略室人口戦略担当

電話:075-222-3978

ファックス:075-212-2902

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

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