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(市役所の仕事とみんなのくらし 4)消防

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2022年7月14日


消防・救急など市民の安全を守る仕事


「きびきびしていて、すごいなぁ!」
 きょうたくんは、消防車(しょうぼうしゃ)からホースをのばして火を消(け)す姿(すがた)を見学しています。
 火事(かじ)が起(お)きたときには、消防車(しょうぼうしゃ)を出動(しゅつどう)させて火をくいとめます。

 市役所(しやくしょ)は、この「消防(しょうぼう)」の仕事(しごと)のほか、救急(きゅうきゅう)・救助(きゅうじょ)や、防災(ぼうさい)など、市民(しみん)の人の安全(あんぜん)を守(まも)る仕事(しごと)をしています。

消防(しょうぼう)の仕事(しごと) 

火事(かじ)が発生(はっせい)!電話で119番をおすと、消防指令(しょうぼうしれい)センターというところにつながります。どこで火事(かじ)が起(お)きているのかなどを伝(つた)えると、センターが消防署(しょうぼうしょ)に連絡(れんらく)を取(と)り、消防車(しょうぼうしゃ)が出動(しゅつどう)して火をくいとめます。

 

  • 消防車(ポンプ車)
  • 消防指令センター

 

救急(きゅうきゅう)の仕事(しごと) 

けがをしたり、急病(きゅうびょう)になったときに、電話で119番をおすと、消防指令(しょうぼうしれい)センターにつながります。けがや病気(びょうき)の様子(ようす)、場所(ばしょ)などを伝(つた)えると、センターが消防署(しょうぼうしょ)に連絡(れんらく)を取(と)り、救急車(きゅうきゅうしゃ)が出動(しゅつどう)し、けが人や病人(びょうにん)を病院(びょういん)に運(はこ)びます。

 

救助(きゅうじょ)の仕事(しごと)

防災訓練


火災(かさい)でにげおくれた人や川でおぼれている人、交通事故(こうつうじこ)で車にとじこめられた人などを助(たす)けます。

 また、消防署(しょうぼうしょ)では、大きな地震(じしん)や台風などの災害(さいがい)から人々(ひとびと)を守(まも)るために、計画を立てたり、訓練(くんれん)をしたりしています。また、火災(かさい)を予防(よぼう)したり、災害(さいがい)への備(そな)えなどについて市民(しみん)のみなさんに知ってもらうことも大切な仕事(しごと)の一つです。

もっとくわしく知りたい人は消防局(しょうぼうきょく)のページを見てね。

電話で119番をおすときは、あわてないで状況を伝えることが大事だね。
いざというときのために、火事や地震が起きたらどうすればいいのか、ふだんから話し合ったりしておかないとね。
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