宿泊先となる旅館・ホテル関係者のみなさまへ
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2026年9月30日
リチウムイオン電池製品が原因の火災が増加中
近年、モバイルバッテリー、スマートフォンやハンディファンに使用されてるリチウムイオン電池を原因とする火災が急増しています。
修学旅行におけるリチウムイオン電池製品からの火災を予防し、安全な修学旅行にするため、宿泊先となる旅館・ホテルの関係者のみなさまにも、以下について御注意いただきますようお願いします。

(発火したモバイルバッテリー)
事前の確認
- ウェブサイトや予約確認メール等で、安全なモバイルバッテリー等の取扱いについて事前に周知する。
- 客室内の案内文やチェックイン時の説明などにより、リチウムイオン電池製品の充電時の注意点や緊急時の対応方法を周知する。
- 火災発生時における、従業員間の連絡体制と初期対応手順(初期消火・119番通報・避難誘導)を確認する。
リチウムイオン電池製品に関するチェックポイント
- 直射日光や暖房器具の近く、送迎バスの車内など高温になる場所に放置されていないか。
- 布団や衣類、雑誌など燃えやすい物の上や周囲に置かれた状態で充電されていないか。
- 宿泊客が外出中の客室でモバイルバッテリー等が充電されている場合、充電ケーブルを外す等の措置をとる。
お問い合わせ先
京都市 消防局予防部予防課
電話:075-212-6672 ※「消防用設備等に関する相談等」は、消防指導センターにお問い合わせください。 (075-212-6925(第一係)左京・下京担当)(075-212-6926(第二係)北・上京・伏見担当)(075-212-6927(第三係)中京・山科・右京担当)(075-212-6928(第四係)東山・南・西京担当)
ファックス:075-252-2076
お電話の際はお掛け間違いにご注意ください






