令和8年度 左京消防団山林訓練
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2026年7月24日
左京消防団山林訓練を実施しました!
左京消防団(団長:今井晃一)では、山林火災発生時に迅速かつ効果的に消火活動を実施できるよう、毎年、山林火災対応訓練を実施しています。
今年は、令和8年4月26日(日曜日)に左京区松ヶ崎 宝ヶ池公園の北園、憩いの森、桜の森及び登山道周辺で大規模な訓練を実施しました。
訓練参加者として、左京消防団本団と27分団の合計167名、訓練視閲者として、今井団長のほか、左京消防署長(吉村経樹)、訓練指導者として左京消防署員19名が参加しました。
訓練の想定は当日まで訓練参加者には知らされておらず、「山林の中腹部から山火事が発生し、強風にあおられ延焼拡大している」ため、左京消防署長からの要請を受け、左京消防団の全分団が出動したという想定で始まりました。
本団副団長(4名)の指揮により、各分団が、水源として河川の水を吸水、長距離のホース延長となるため、中継用の小型動力ポンプを設置してホースを延長と各分団が協力して長距離送水を実施し、火元への放水を行いました。
消防航空隊と左京消防署の連携訓練による、消防ヘリコプターからの空中消火も実施されました。
特に、今年は全国各地で大規模な山林火災が多発していますが、市域の約74%を森林が占める京都でも他人事ではありません。そのため、今回の実践的な訓練を通じて、小型動力ポンプの取扱いを習得するとともに、各分団との連携を深めることもできました。
訓練の実施状況

集結完了

馬場副団長による訓練開始報告

河村副団長から各分団への活動指示

岸本副団長から各分団への活動指示

小型動力ポンプ搬送

自然水利からの吸水

ホースの延長

中継送水活動

馬場副団長、各分団の活動状況を確認中!

山林内に延長されたホースライン(1)

山林内に延長されたホースライン(2)

火元への放水活動

火元への放水活動

消防ヘリコプターへ送水

空中消火の様子

各分団長からの撤収完了報告

左京消防団長による訓練講評

左京消防署長による訓練講評
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