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京都市消防局

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令和8年度京都市消防団総合査閲の実施

ページ番号354594

2026年6月2日

京都市では、消防団の結束力の向上と技術練磨を図るため、『令和8年度京都市消防団総合査閲』を次のとおり実施します。

なお、本大会では、令和8年8月30日(日曜日)に京都府立丹波自然運動公園において開催される『第30回京都府消防操法大会』に出場する上京消防団の出水分団が、小型動力ポンプを活用した実放水訓練を披露します。

(補足1)京都市消防団総合査閲
市内各行政区の消防団から選抜された11分団が一堂に会し、消防団員として必要な規律訓や消防訓練等を披露し査閲を受けることで、消防団の災害対応力のより一層の向上を目指すもの。

(補足2)第30回京都府消防操法大会
消防団員の消防技術向上と士気の高揚と地域防災力の充実強化を目的に隔年で開催されている大会で、京都市からの出場は8年ぶりとなります。

昨年の京都市消防団総合査閲

消防訓練(放水訓練)

通常点検

消防訓練(放水訓練)

消防訓練

過去の京都府消防操法大会

消防訓練(放水訓練)

実放水訓練(小型ポンプ操法)

消防訓練(放水訓練)

実放水訓練(小型ポンプ操法)

概要

1 実施日時

令和8年6月7日(日曜日)午後0時30分から4時45分頃まで

2 実施場所

京都市消防活動総合センター

(〒601-8154京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内21-3)

(補足) 駐車場はございませんので、御来場の際は地下鉄竹田駅発の無料送迎バスを御利用ください。


3 内容

通常点検

消防団員の職務遂行に必要な規律、礼式等の状況に加えて、退場時の行進における部隊の団結力、士気及び協同動作並びに指揮者の指揮状況等を点検します。

消防訓練

 ホース3本を延長し、小型動力ポンプを使用した放水訓練を実施して、災害現場活動に必要な知識と技能の習得状況を点検します。

4 参加予定人員

 約1,000名(消防団員約500名、各種団体役員等約400名、消防職員約100名)


5 主な出席者

京都市長、京都市会議長、京都市会副議長、京都市会総務消防委員長

6 次第

  1. 開会式(午後0時30分)
  2. 通常点検(午後0時50分)
  3. 消防訓練(午後2時55分)
  4. 上京消防団出水分団による訓練披露(午後4時15分)
  5. 閉会式(午後4時25分)

7 受閲分団(受閲順)

  1. 上京消防団 正親(せいしん)分団
  2. 西京消防団 大枝(おおえ)分団
  3. 中京消防団 初音(はつね)分団
  4. 右京消防団 南太秦(みなみうずまさ)分団
  5. 左京消防団 葵(あおい)分団 
  6. 伏見消防団 久我(こが)分団
  7. 山科消防団 百々(どど)分団
  8. 南消防団  山王(さんのう)分団
  9. 下京消防団 開智(かいち)分団
  10. 北消防団  衣笠(きぬがさ)分団
  11. 東山消防団 粟田(あわた)分団

8 その他

取材を希望される場合は、午後0時20分までに消防学校正面口付近(別紙下図に記載の消防学校「乗車位置」付近)へお越しください。

報道発表資料

発表日

令和8年6月2日

担当課

京都市消防局総務部総務課(電話:075-212-6629)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市消防局総務部総務課

電話:075-212-6629