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京都市消防局

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左京消防団

ページ番号353115

2026年4月24日

団本部(本団)紹介

 左京消防団は、昭和23年加茂消防団として発足し、昭和25年5月に左京消防団に改称しました。令和8年4月1日からは、第9代左京消防団長として 今井 晃一 が就任し、日々の消防団活動に取組んでいます。 

 左京区は、北と東は比叡山などの山並みに囲まれ、西は鴨の流れを境とし、南は三条界隈を控える山紫水明処で、面積は246平方キロメートルと、右京区に次いで市内2番目の広さを有します。

 区内に6つの大学を有していることから「大学の町」とも呼ばれ、学生やこれに付随する学生マンションが点在しています。現役大学生も消防団員として活躍しており、若い学生の力も消防団に吹き込もうと団長以下、管内を東奔西走しています。

 伝統行事も数多く、下鴨神社の「葵祭」や吉田神社の「節分祭」、夏の風物詩「松上げ」「五山送り火」「鞍馬火祭り」、更には「京都マラソン」などの消防警備などを通じて、これら伝統行事やイベントを陰から支えています。

 消防団の機能強化として、北部地域の花背、久多、広河原、鞍馬、大原、八瀬、静原そして市原野各分団に小型動力ポンプ付軽積載車が配置されました。通信網の整備とあわせて、地域の防災力の要としての役割を果たしてまいります。

所在地

〒606-8211 京都市左京区田中西大久保町36(左京消防署内) 

TEL:075-723-0119/FAX:075-723-1999


沿革

左京消防団の歴史
 年 月日できごと
 S17 3/6

 上消防署下鴨消防出張所が廃止され、加茂消防署(左京区高野清水町)が設置された。

 S23 8/17

 加茂消防団発足(新洞、川東、岡崎、聖護院、吉田、東山、浄楽、北白川、養正、養徳、葵、下鴨、松ヶ崎、修学院の14分団)

 S24 8/3 愛宕郡7ヶ村の編入に伴い、岩倉、八瀬、大原、静市、鞍馬、花背、久多分団が加茂消防団に編入(加茂消防団21分団)
 S25 4/1 各団の管轄区域は、市行政区域の統一により「加茂消防団」から「左京消防団」に名称変更される。
 S25 8/15 谷口 重樹氏が初代団長に就任
 S26 3/8 定員815名と定められる。
 S26 12/10 永野 秦氏が第2代団長に就任
 S29 8/5 団本部が、左京消防署新庁舎完成により、左京区田中西大久保町36へ移転
 S32 4/1 広河原消防団が左京消防団に編入され、広河原分団となる(左京消防団22分団)
 S32 4/1 定員860名と定められる。
 S33 4/1 保田 清次郎氏が第3代団長に就任
 S41 7/1 定員730名と定められる。
 S51 4/1 城守 茂治氏が第4代団長に就任
 S51 9/1 定員695名と定められる。
 S55 4/1 静市分団編成替えにより、静原分団と市原野分団となる(左京消防団24分団)
 S57 4/1 修学院分団編成替えにより、上高野分団発足(左京消防団25分団)
 H元 3/31 団本部が,左京消防署改築により、左京区丸太町通川端東入東丸太町324-12の仮庁舎へ移転
 H元 4/1 山川 寛二氏が第5代団長に就任
 H2 3/26 団本部が,左京消防署新庁舎完成により、左京区田中西大久保町36へ移転
 H4 12/1 各分団に教育担当副分団長及び部長を置く。
 H5 4/1 教育担当副団長を置く。
 H12 9/1 八瀬、大原、静原、市原野、鞍馬、花背、久多及び広河原分団が指定消防団となる。
 H13 4/1 岩倉分団編成替えにより、岩倉南、明徳及び岩倉北分団となる(左京消防団27分団)
 H18 4/1 梅景 繁治氏が第6代団長に就任
 H224/1 機能別分団として応急救護分団発足
 H26 4/1 西川 善次氏が第7代団長に就任
H2810/1 機能別分団として機甲分団発足
 H29 10/1  定員・充足率100%達成
H304/1 山本 和義氏が第8代団長に就任
R44/1 定員705名と定められる。
R84/1 今井 晃一氏が第9代団長に就任
警防団当時の団員(川東分団)

警防団当時の団員(川東分団)

昭和23年当時(聖護院分団)

昭和23年消防団発足当時(聖護院分団)


昭和28年当時の消防団(養徳分団)
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昭和34年当時のパレードに参加の消防団(吉田分団)

昭和34年当時のパレードに参加の消防団(吉田分団)


昭和35年当時の消防団(北白川分団)

お問い合わせ先

京都市 消防局左京消防署

電話:075-723-0119

ファックス:075-723-1999