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京都市消防局

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一日消防署長(京都サンガF.C.中野瑠馬選手)による火災予防の呼び掛け

ページ番号350446

2026年2月25日

京都市消防局では、地域貢献活動として協力いただく京都サンガF.C.の中野瑠馬選手に一日消防署長を委嘱し、春の火災予防運動期間中となる3月3日(火曜日)、京都駅ビル駅前広場で住宅用火災警報器の設置・交換と火災予防を呼び掛けます。

背景と目的

全ての住宅に設置が義務付けられている住宅用火災警報器(以下「住警器」という。)は、火災の早期発見・避難につながり、焼死者防止の「切り札」となる機器です。しかし、設置後10年が経過すると本体の劣化や電池切れなどで火災を感知しないおそれがあるため、定期的な点検や交換が必要となります。そのため、京都をホームタウンとする京都サンガF.C.の協力を得て、住警器の設置・交換を広く呼び掛けることとしました。

概要

日時

令和8年3月3日(火曜日) 午後3時50分から午後4時40分まで

場所

京都駅ビル 駅前広場(〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901)

参加者

  • 京都サンガF.C. 中野瑠馬選手(補足1)
  • パナソニック株式会社エレクトリックワークス社(補足2)
  • 京都市消防局

補足1: 選手が変更になる可能性があります。

補足2: 公民連携事業(KYOTO CITY OPEN LABO)により採択し京都市消防局と共同で、住宅用火災警報器の設置・交換の促進に取組み中


進行

  • 一日消防署長の委嘱式
  • 消防訓練
  • 住警器設置促進PR
  • 街頭広報

その他

  • 本事業は、行政と民間事業者の協働により効果的・効率的な行政サービスを創出することを目的とした公民連携事業(KYOTO CITY OPEN LABO)の取組として採択したパナソニック株式会社エレクトリックワークス社と京都市消防局が連携して実施する事業です。
  • 取材を希望される場合は、当日の午後3時40分までに京都駅ビル駅前広場までお越しください。
住宅用火災警報器の周知用チラシ

報道発表資料

発表日

令和8年2月25日(水曜日)

担当課

京都市消防局総務部総務課

電話:075-212-6629

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 消防局総務部総務課

電話:075-231-5311

ファックス:075-251-0062