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京都市消防局

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消防団防災ハイスクール IN 洛東高校

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2020年7月30日

消防団防災ハイスクール IN 洛東高校

やましな小町隊によるプレゼン

なかなか梅雨が明けず,蒸し暑い日が続く中,洛東高校の様々なクラブ員37名を対象に,山科消防団山階南分団とやましな小町隊が防災ハイスクールを開講しました。

まず,やましな小町隊女性団員による「消防団の紹介」のプレゼンから始まりました。

Q「どんな人が消防団員なの?」

A「消防署員ではありません。会社員,自営業,農業,主婦や学生等です。」

Q「消防団は何をするの?」

A「住民に最も身近な防災指導員として地域で活動したり,文化財,山林防火の訓練をします。火災や大震災等が発生したときは,すぐに近くの団員が駆け付けて,様々な活動をします。」

 

今年度は,昨年の山科消防団防災ハイスクールを受講し,晴れて山科消防団員になった女性団員から,18歳から消防団活動ができることや消防団のやりがい等,将来に向けたPRをしました。

小町隊による消防団の説明
小町隊による消防団のPR

普通救命講習

続いて山階南分団,やましな小町隊,救命講習のエキスパート応急救護分団が,「救命講習」を開始しました。

山科消防署消防課の市民指導担当による,「胸骨圧迫やAEDの使い方」,そして「新型コロナ感染症防止」についての熱弁を,真剣に受け止めた生徒たち。運動部も文化部も関係なく,少人数のグループに分かれた実技訓練に積極的に取り組み,全員が胸骨圧迫やAEDを体験し,その大変さに驚いた様子でした。また,1秒間に100回のリズムが難しい胸骨圧迫も,小町隊や山階南分団長の手拍子に合わせて汗を流していました。

消防団は,「地域防災の要」と呼ばれています。消防団員は,市民の皆さんと同じ地域に住む会社員,自営業,農業,主婦や学生等ですが,このような講習や様々な研修,教育等で自己研さんし,訓練や実際の災害現場活動を通じて防火防災や救命のスキルアップをしています。防災ハイスクールの熱心な生徒たちを,山科消防団は歓迎しています。

 

講習の様子
手拍子により胸骨圧迫のリズムを訓練中
真剣に取り組んでます

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京都市 消防局山科消防署

電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999