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新型コロナウイルス感染症拡大防止を課題とした防災訓練を実施!

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2020年7月28日

新型コロナウイルス感染症拡大防止を課題とした防災訓練を実施!

 左京消防署(署長 奥田 浩喜)では,7月5日(日曜日)に「令和2年度広河原防災の日」を実施しました。広河原学区では昭和24年7月に発生した「へスター台風」による被害を受けた記憶を絶やさないため,毎年7月に防災訓練を実施しています。 

 今年は,新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を課題とした避難所運営訓練を実施しました。

 訓練では,避難所開設時に受付において,非接触型体温計,アルコール消毒液,マスク及びフェイスシールドを用意し,使用方法及び手順を確認しました。また,ソーシャルディスタンス確保用の目印を明示し設営を完成。

 避難スペースの設営では,各部屋の寸法を計測し,避難所開設用に準備されている畳を敷いて収容可能人員の算出を確認しました。また,高齢者に配慮して,長机上に畳を敷き腰掛けが可能なスペースも試行的に設定しました。

 設営が完了したところで,受入訓練を実施し,受付での体温測定,聞取調査及び体調に応じた各避難所のスペースへの案内方法等,感染防止用器材を実際に使用し,一連の手順を確認しました。

 今回の訓練で得られたデータをもとに,新型コロナウイルス感染症にも対応できるよう,新たな広河原学区避難所モデルを整備予定です。

受付を開設しソーシャルディスタンス確保用の目印

受付を開設しソーシャルディスタンス
確保用の目印を明示

講堂のスペースの寸法を測り,畳を敷き収容可能人員を算出

講堂のスペースの寸法を測り,
畳を敷き収容可能人員を算出

高齢者に配慮し,腰掛けスペースを設定

高齢者に配慮し,腰掛けスペースを設定

受入訓練

受入訓練

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