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京都市消防局

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南ジュニア消防団10月学習会

ページ番号251208

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2019年10月10日

119番通報訓練と消防訓練を体験しました(令和元年10月6日)

 10月の学習会では,いざというときに119番通報をするための訓練と,通報があった後,消防隊が出動して消火するまでの過程を,実際に自分たちも体験しました。

119番通報訓練


 初めに,南消防署消防課第二部副指揮隊長から119番通報について教えてもらってから,通報訓練機を使い,紙に書かれたいろいろな場面を想定した119番通報の訓練をしました。

 指令センター役の副指揮隊長から,「住所はどこですか?」と聞かれて,自宅の住所を答えられないジュニア団員は数人でしたが,「お隣のお家の名前は分かりますか?」と聞かれると,これを即答できたジュニア団員はほとんどいませんでした。

 この質問は実際の119番通報でも場所の特定のために聞かれるそうです。いざという時,気持ちが焦っている中で正確に通報するというのは,思っていたよりも難しいことがよく分かりました。


 その後,本物の電話を使って,実際に消防局指令センターへ訓練通報をすると,南消防署中に指令が鳴り響きました。

 次は,消防隊が出動して放水活動するまでの体験です。

消防訓練体験

 ガレージでは,今度は第1消防隊の皆さんに,急いで防火衣と空気呼吸器を着装し,ホースカーを使って速く安全確実にホースを延ばす訓練を見せてもらいました。


 消防隊が現場で使用する装備は,防火服と呼吸器を合せて約20kg!

 持ち上げることも大変ですが,「タイムを計ります。」と言われるとジュニア団員の気持ちに火が付いたのか,ゲームのように楽しみながら体験することができました。



 防火衣を着装したら,今度は現場までホースを延ばさないといけません。
 重いホースカーをどうにかこうにか引っ張ってホースを延ばし,現場に到着すれば余分なホースの結合を外すのに四苦八苦,そしてノズルを取り付けるのがまた一苦労です。
 何で消防隊の使う道具はこんなに重くて固いのかというと,この道具に隊員の命と火災現場で助けを求めている人たちの命が懸かっているから,絶対に丈夫じゃないといけないんですね。
 消防隊の大変さが少し分かった気がしました。


 最後は,はしご車の前で記念撮影。
 南消防署消防課第二部の皆さん,ありがとうございました。

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