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京都市消防局

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H30.7.1 危険予知訓練(S-KYT)研修を受講しました。

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2018年7月20日

H30.7.1 危険予知訓練(S-KYT)研修を受講しました。

消防団員活動には様々な危険が伴います。東日本大震災では,約200名の消防団員が殉職し,毎年全国で1000人を超える消防団員が活動中にけがをされています。

こういった状況を踏まえて,山科消防団では,昨年から消防団員等公務災害等共済基金の講師をお招きし,「消防団危険予知訓練(S-KYT)研修」を実施しています。

研修では,山科消防団の全13消防分団から40名の消防団員が参加し,グループに分かれ,危険予知についての知識と危険予知訓練の手法についての講義を受け,指差し確認や掛け声等グループのメンバー内での連帯や共有を図る訓練を実施後,S-KYTレポートシートに従ってグループ討議を進めました。

潜在的に存在する危険項目の掘り起こし,対策の立て方,共に活動する団員同士が危険に対する認識を共有する方法を学びました。

講師の熱のこもった指導の声や,消防団員の指差し呼称・指差し唱和の声が会場内を飛び交う中,全員が最後まで緊張感を持って真剣に取り組み,大変有意義な研修となりました。

各分団で今回の研修で学んだことを実践し,今後の消防団活動での公務災害ゼロを目指します。

講義の模様
指差し呼称よし

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京都市 消防局山科消防署

電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999