小規模な宿泊施設を対象にした「消防検査済表示制度」
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2022年7月7日
「消防検査済表示制度」について

小規模な宿泊施設からの火災や被害の発生を防ぐため、消防法令が守られているなどの一定条件をクリアした施設に対して、「消防検査済ラベル」を交付する「消防検査済表示制度」を新たに創設しました。
宿泊施設の入口など、屋外の見えやすい位置に「消防検査済ラベル」を掲示していただくことで、適切に防火対策を行う安全な施設であることを、広く情報提供することができます。
消防検査済ラベルの種類
消防検査済ラベルには、「銀色ラベル」と「金色ラベル」の2種類があり、更新期間に違いがあります。
- 銀色ラベル 1年度ごとに消防検査が必要です。
- 金色ラベル 3年度ごとに消防検査が必要です。

銀色ラベル

金色ラベル
消防検査済ラベルの主な交付条件
「銀ラベル」
- 消防法令に適合していること。
- 出火防止及び通報・初期消火などの初動措置について説明するための書面(外国語併記)を備え付け、宿泊者に対して説明を行うこと。
- 消火器を設置していること。


「金ラベル」
銀色ラベルの交付条件を3年以上クリアし、その間に京都市が実施する防火研修(「京の宿泊所防火研修」)を受けていること。

消防検査済ラベルの交付までの手続
1 対象施設
旅館業施設又は届出住宅で、収容人員が30人未満の宿泊施設が対象となります。
2 消防検査の実施
「消防検査」を行い、交付条件に適合していることを確認し、適合していればラベルを交付します。
ラベルの継続掲示
ラベル継続掲示していただく場合は、それぞれの更新期間のうちに、宿泊施設のある行政区を管轄する消防署へ御連絡ください。
消防検査を行い、交付条件を満たしている場合、ラベルを更新させていただきます。
1 銀色ラベルの継続掲示
銀色ラベルの交付を受けて、1年度ごとに、 消防署に連絡し、検査を受けてください。
2 銀色ラベルから金色ラベルの交付
銀色ラベルの交付条件を3年以上クリアし、その間に京都市が実施する防火研修(「京の宿泊所防火研修」)を受講したうえで、消防署に連絡し、検査を受けてください。
3 金色ラベルの継続掲示
金色ラベルの交付を受けて、3年度ごとに、京都市が実施する防火研修(「京の宿泊所防火研修」)を受講したうえで、消防署に連絡し、検査を受けてください。
消防検査済制度バナー

消防検査済ラベル(銀ラベル・金ラベル)の交付を受けられた場合、下記のバナーを宿泊施設等のホームページ等に掲出して防火安全情報を利用者に提供することができます。
消防検査済表示制度バナー
お問い合わせ先
京都市 消防局予防部予防課
電話:075-212-6672 ※「消防用設備等に関する相談等」は、消防指導センターにお問い合わせください。 (075-212-6925(第一係)左京・下京担当)(075-212-6926(第二係)北・上京・伏見担当)(075-212-6927(第三係)中京・山科・右京担当)(075-212-6928(第四係)東山・南・西京担当)
ファックス:075-252-2076