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京都市消防局

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H30.3.9 京都市一斉防災行動訓練(シェイクアウト訓練)

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2019年8月6日

大地震への初動措置訓練

 京都市では,地震から身の安全を守る行動を身に着けるとともに,地域,学校,職場などの組織における災害時の対策や身の回りの安全対策の再確認を促進するため,東日本大震災が発生した日に合わせて「一斉行動防災訓練(シェイクアウト訓練)」を実施し,市民に参加を広く呼び掛けています。

 今年は,3月9日9時30分に実施され,山科消防署においてもこの訓練に参加し,初動行動訓練と停電時の対応に関する確認を行いました。

シェイクアウト

地震発生!身を守る行動をとる職員

大地震への対応の基本,「姿勢を低くして」「身体(頭)を守り」「揺れが収まるまで動かない」を実践しています。
しかし,皆大きな体を狭い机の下に納めるのに苦労しています。

消防車を守る

ガレージシャッターを開放して車両を外に出す

本震に続く余震で庁舎が壊れて消防車が出せなくならないように,日頃は閉めているガレージシャッターを開放して,消防車両を前に出します。

被害状況の確認

庁舎内外の被害状況の確認

一方では,庁舎内外の被害状況を調べます。

被害状況の報告及び署長の訓練講評

ガレージ前に集合して,それぞれの調査結果を集約して消防署長に報告します。最後に,署長の訓練講評を受けて震災対応訓練は終了ました。

停電対応のための研修

非常用発電機等に関する研修

停電時の対応について確認する

消防署には停電に備えて大型の非常用発電機が設置してあります。
停電時の動作,手動起動の方法,電源切替操作など停電時の非常用発電機の運用に関する研修を行いました。

ガレージシャッターの手動開閉方法の確認

ガレージシャッターの手動開閉方法について確認する

全く電気が使えなくなった場合,ガレージの電動シャッターを手動で開閉する方法についても確認を行いました。

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お問い合わせ先

京都市 消防局山科消防署

電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999