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京都市消防局

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H29. 7. 3~5 消防隊と救急隊の連携訓練を実施

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2017年7月24日

連携強化!消防隊と救急隊が合同訓練を実施。

 心肺停止状態の傷病者を救護する救急現場では,より早く心肺蘇生を行うことにより,救命率が上がると言われています。

 京都市消防局では,119番通報の内容で心肺停止の可能性があり,救急隊よりも消防隊の方が早く現場に到着できると判断した場合,一番近くの消防隊が出動して,救急車が到着するまでの間に心肺蘇生を実施することとなっています。

 このように消防隊と救急隊が同時に出動することはPA連携(消防車:Pumper,救急車:Ambulance)と言われており,山科消防署ではこのPA連携の強化を目指し,合同訓練を実施しました。

 訓練では,先に到着した消防隊が胸骨圧迫や人工呼吸,AEDの使用等の心肺蘇生を実施中に救急隊が到着,消防隊と合同で心肺蘇生を継続しながら,点滴を取ったり,薬剤を使用する等さらに高度の処置を実施しました。

 傷病者のために1秒でも早く心肺蘇生を開始し,1秒でも早く病院へ向けて出発するという意識の下,各隊が熱心に訓練を実施しました。

 市民の安全・安心を実現するため,今後もしっかりと訓練に取り組みます!

 


署長への報告から始まります。


全員で訓練の内容を聞きます。


最初に消防隊が出動します!


状況確認と倒れている人の観察。


心肺蘇生を始めました。


AEDを使っています。


救急隊が到着しました。


消防隊長から状況を聞いています。


全員で手分けして心肺蘇生を続けます。


点滴を取ります。


薬剤を投与します。


全員で協力して1秒でも早く病院へ!


終了後,全員で訓練を振り返ります。

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京都市 消防局山科消防署

電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999