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京都市消防局

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H29. 7. 7 水難事故にそなえる安全教室 

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2017年7月24日

水難事故を防ぐために~京都市立百々小学校で安全教室を開催

山科消防署では,百々小学校で6年生の子供たちを対象に,救命入門コースと着衣水泳からなる「安全教室」を開催しました。

「救命入門コース」では,体育館で,救命のための応急手当に関する話を聴いた後,グループに分かれて,トレーニング用の人形を使って意識のない人の観察,気道確保,胸骨圧迫,そしてAEDの使用といった,救命のための一連の応急手当を実践してもらいました。

「着衣水泳」では,実際に衣服を着たままプールに入り,水を含んだ服の重さで浮くのが難しいこと,無理をして泳ぐことはとても危険なことを体験してもらいました。

本格的な夏を迎え,海水浴や川遊びなど水に接する機会が増える夏休みを迎えます。水の事故にはくれぐれも注意して,楽しい思い出をいっぱいつくってください。

救命入門コース

 救命入門コースでは,胸骨圧迫とAEDの取扱方法を学びます。
百々小学校安全教室 救命入門コース
百々小学校安全教室 救命入門コース
      クイズ形式でどんどん進めていきます。少し難しかったでしょうか? (*^_^*)
百々小学校安全教室 救命入門コース
百々小学校安全教室 救命入門コース
メトロノームのリズムに合わせて胸骨圧迫。        AEDの音声をよく聞いて,電気ショック!!

着衣水泳

 着衣水泳とは,服を着たまま水の中に落ちた場合に,救助されるまで呼吸を確保し浮いたり移動したりする方法です。

百々小学校安全教室 着衣水泳
百々小学校安全教室 着衣水泳

 始めは服を着たまま歩いたり,泳いだり。           泳いだ後は,水中に浮かぶ練習です。

百々小学校安全教室 着衣水泳
百々小学校安全教室 着衣水泳
    ホース,ペットボトルなどの身近なものや浮き輪を使って救助する方法も教わりました。

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京都市 消防局山科消防署

電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999