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京都市消防局

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平成28年8月号 山科消防団通信

ページ番号204171

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2016年9月1日


 平成28年7月31日,第24回京都府消防操法大会が京都府立丹波自然運動公園で開催されました。京都府消防操法大会は,消防団員の消防技術の向上と士気の高揚を目的とし,日頃の訓練成果を競うため,府内26の市町村が参加し,隔年で実施されているものです。今年は,「ポンプ車操法」に11,「小型ポンプ操法」に22の市町村が出場し,真夏の炎天下で訓練が披露されました。今回,京都市を代表し,山科消防団勧修消防分団が初めて出場し,歴史ある京都市の消防団活動に新たな1ページを築きました。


 京都府消防操法大会出場の依頼があってから出場の判断をし,訓練を重ね…。実は,悪戦苦闘の連続でした。勧修消防分団として,出場の判断は,決して簡単なものではありませんでした。なぜなら,京都市の消防団がこれまで実施している操法と京都市以外の他の消防団が行っている操法には大きな違いがあったため,大会への出場には最初から大きなハンディキャップがあり,団員のやる気を盛り上げるのに時間を要したのです。

 しかし,山科消防団として,出場を決断してからは全員の気持ちが一つになり,訓練を繰り返し,少しずつ,我々にとっては新しい操法も形ができていき,タイムの短縮を考えるところまで上達し,大会当日を迎えることができました。

 結果は・・・惜しくも入賞は逃しましたが,勧修消防分団の健闘に,観客の皆さんからは盛大な拍手をいただきました。藤野 恭司 勧修消防分団長からは,

 「訓練を通じて,団員の取り組む姿勢が変わり,次第に充実感が増してきました。今回の訓練から多くのことを学ばせていただきました。本当にありがとうございました。」

 とのコメントが寄せられました。

 勧修分団の出場隊員の皆さん,お疲れ様でした。



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