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京都市消防局

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京都駅で倒れた心肺停止傷病者が社会復帰,適切な応急手当を実施されたJR職員に署長感謝状を贈呈

ページ番号203012

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2016年7月26日

適切な心肺蘇生を実施され,救命に尽力されたJR職員に署長感謝状を贈呈!

 南消防署では,京都駅において意識が消失し倒れられた傷病者に, AEDを使用するなど適切な心肺蘇生を実施された,西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)の車掌,近藤直也さんに対し,署長感謝状を贈呈しました。

 その日,泊まり勤務明けで事務所に帰られる途中の近藤さんは,「人が倒れている」との声を聞き,すぐに現場に駆け付け,居合わせた外国人女性と連携して胸骨圧迫,通報,AEDを搬送しての除細動を実施されました。

 近藤さんは応急手当普及員認定者で,社内での普通救命講習の指導を行うなど,積極的に応急手当を広める活動をされています。

感謝状贈呈式

 平成28年7月19日(火曜日),社内で実施される普通救命講習の会場で実施しました。

 受講される皆さんから大きな拍手が送られるとともに,普通救命講習開始前の時間であったため,受講される皆さんのこれからの取組への励みとなったことと思います。

近藤さんのお話

 「行動している時は必至でした。でも,動き出すと,何をしないといけないか,イメージが浮かび,落ち着いて行動することができました。応急手当普及員講習を受講していてよかったと思います。」また,「以前にも倒れられた方に遭遇し,AEDを使用することがありましたが,その時は残念ながら,お亡くなりになったと聞いています。今回は,社会復帰されたとお聞きし,本当に良かったと思いました。」と,贈呈後にお話しいただきました。

贈呈式の様子





救命講習について

 大切な命をまもるため,救命講習を受講しましょう。

 京都市消防局では,突然のけがや病気で倒れられた方に対して行う応急手当,特にAED(自動体外式除細動器)の使用方法,心肺蘇生法や止血法などを学んでいただく救命講習を実施しています。

 まだ受講されていない方,そして以前に受講された方も,いざというときに必要な応急手当が実施できるよう,救命講習に参加しましょう。

 お問合せは,南消防署救急係TEL075-681-0711

 普通救命講習(3時間:救命に必要な心肺蘇生法とAEDの使い方等が学べます。)

       日程はこちら

 上級救命講習(8時間:救命講習の内容に加えて,けがの手当や搬送法など幅広い応急手当が学べます)

       日程はこちら

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お問い合わせ先

京都市 消防局南消防署

電話:075-681-0711

ファックス:075-671-1999