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山林火災発生!!~いざ左京消防団出動~

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2017年7月20日

山林火災発生!!~いざ左京消防団出動~

 4月17日(日曜日)小雨の中,左京消防団が管内で林野火災を想定した山林訓練を実施しました。訓練は左京区修学院にある曼殊院門跡南側,「一乗寺川」付近で実施され,左京消防団27分団から約160名が参加しました。


各分団は必要資器材を車両に積載,各分団長は現場指揮本部にて副団長に到着報告を実施しました。
副団長から活動下命を受けた分団長は分団員に活動指示,現場さながらに訓練が開始されました。


水源である一乗寺川下流に水利部署,落差があるため分団員が協力して吸管を投入,小型動力ポンプを使用,吸水完了!


下流で水利部署した小型動力ポンプから山側の火点に向かいホースは延長されていきます。道も狭隘なため,団員同士の綿密な連携が必要となりました。


火点までは距離があるため,ホース(20m)が3本延長された場所で,さらに別の小型動力ポンプにて中継活動を実施。


狭あいで足元の悪い山道を分団員同士が連携,協力してホースを延長しました。


火点前,最後の中継ポンプとなりました。山道の不安定な場所での中継活動でしたが,火点まで安全にホースを延長することができました。


2線放水完了!長いホース延長の末,ようやく火点を確認しました。この2線放水で火勢の拡大を抑えました。


    さらに放水位置を変え,放水を継続しました。


最後は放水が届きにくいところや残火の確認のため「背負い水のう」による放水活動にて完全鎮火させました。


訓練終了後,西川 善次左京消防団長から訓練講評が行われました。

最後に...

 山林火災,多発のシーズンを迎え,左京消防団は準備万端!

 しかし,火災は出さないことが最も重要で,山林火災はほとんどがたき火やたばこの不始末により発生しています。

 皆さんで大切な山の緑を火災から守りましよう。

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