朱雀第七分団
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2026年4月1日
朱雀第七分団

所在地
京都市中京区壬生東土居ノ内町20 朱雀第七小学校
分団長
安部 仁志
管轄区域の紹介
朱雀第七学区は、北は四条通り、南は松原通りに面し、御前通りを挟んで東は壬生下溝町、森前町、西は土居ノ内町、桧町とあり、三十三か町で形成されています。
御前通りに並行して、堀子川が流れています。
西新道通りには、約150の店舗からなる錦会商店街があります。
区内の朱雀第七小学校は昭和8年に朱雀第三小学校と朱雀第五小学校を併合して創立しました。分団紹介
朱雀第七分団は、総勢17名で活動しています。(令和8年4月1日現在)分団は活気があふれており、「自らの地域は自らで守る。」という郷土愛護の精神の下、一致団結して力強く頑張っています。
地元の防火・防災活動に関しては、きめ細かな指導や防火啓発活動を心掛けています。
自主防災会とも連携し、学区内の高齢者宅の防火訪問による見回り活動を行い、特に一人住まいの高齢者宅への出火防止を強く呼び掛け、区内の高齢者宅を毎月訪問し、火災のない安心安全の学区であるよう取組を継続しています。地域活動の紹介
朱雀第七小学校で出前授業をしました!(令和3年2月)
朱雀第七分団では、令和3年2月24日(水曜日)、朱雀第七小学校3年生を対象に、消防団活動について理解を深めてもらうために出前授業を実施しました。消防団資器材の展示や質問コーナーを設けたところ、「なぜ、消防団員に入ろうと思ったのか?」、「火災の原因で多いものは?」、「簡易水槽の容量は?」などたくさんの生徒から質問をいただき、消防団活動を知っていただくよい機会となりました。今後も様々な行事等で、消防団活動普及に努めていきます。


中京消防署と合同で防火訪問を実施しました!(令和2年12月)
朱雀第七分団では、年末防火運動中の令和2年12月20日(日曜日)、中京消防署と合同で防火安全指導を実施しました。高齢者宅を中心に訪問し、暖房器具からの出火防止及び新型コロナウイルス感染症予防を啓発しました。

分団器具庫の看板を取り替え、電子掲示板を新設しました!(令和2年11月)
朱雀第七分団では、新入団員募集及び火災予防啓発のため、古くなった看板を新調し、分団器具庫東側に電子掲示板を新設しました。電子掲示板は消防団からのお知らせだけでなく、朱雀第七小学校の行事等についてもご案内をしています。


学区総合防災訓練で、地域の防火防災力の向上を!(平成29年11月12日)
朱雀第七分団では、11月12日に朱雀第七小学校において実施された総合防災訓練に参加し、消火器の取扱い、AEDを使った心肺蘇生法、家屋の下敷きになった負傷者を油圧ジャッキで救出する方法など、大規模災害時の被害軽減のための訓練指導を行いました。
参加者は、各訓練コーナーにおいて熱心に取り組まれ、防火防災の自助の意識向上が図られました。
訓練の最後は、団員による小型動力ポンプ操法を学区の方々に披露し、力強い消防団をアピールしました。

お問い合わせ先
京都市 消防局中京消防署
電話:075-841-6333
ファックス:075-802-1999






