朱雀第二分団
ページ番号179320
2026年4月1日
朱雀第二分団

所在地
京都市中京区丸太町通七本松上る聚楽廻松下町9の2 朱二自治会館
分団長
内海 一
管轄区域の紹介
朱雀第二学区は、中京区の中で西北に位置し、丸太町通の千本から紙屋川(西大路通の東側)までの南北にある住宅地で構成されています。
古くは、平安京の大内裏の豊楽殿、造酒司の一部があった由緒ある地域です。
学区内は、JR山陰線の高架が横断し、丸太町通や千本通には中高層マンションも建っていますが、全体的には昭和以前に建てられた古い木造住宅の多い地域です。分団紹介
朱雀第二分団は、総勢20名、うち女性団員は6名います。(令和8年4月1日現在)分団は活気があふれており、「自らの地域は自らで守る。」という郷土愛護の精神の下、一致団結して力強く頑張っています。
日ごろの地元の防火・防災活動はもとより、大規模災害発生時の地震の初動対応について、平成26年から全町内を個別に廻り、初動措置の想定訓練を実施しています。
実際に町内で取り決めた地域の集合場所において、分団員自らが想定員となって、町内の方を対象に初動措置を行う想定で指導をきめ細やかに行っています。地域活動の紹介
中京消防署と合同防火訪問を実施しました!(令和2年12月)
朱雀第二分団では、年末防火運動中の令和2年12月20日(日曜日)、中京消防署と合同で防火安全指導を実施しました。高齢者宅を中心に訪問し、暖房器具からの出火防止及び新型コロナウイルス感染症予防を啓発しました。
朱二分団 電気火災実験会(平成29年6月11日)
朱雀第二分団では、平成27年度からの3ケ年計画で、3自主防災部の「地域の集合場所」を回り、防火指導を行っています。
初年度は消火器取扱訓練を行い、2年目はAED取扱訓練を行いました。そして3年目の今年は、電気火災実験と消火器取扱訓練を行います。特に、電気火災実験については、日頃なかなか目にする機会が少ないため、参加者は興味津々で分団員の説明を聞き入っており、大盛況となりました。身近に潜む火災の恐ろしさを十分に理解してもらえたと思います。

お問い合わせ先
京都市 消防局中京消防署
電話:075-841-6333
ファックス:075-802-1999






