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京都市消防局

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銅駝分団

ページ番号179307

2026年4月1日

銅駝分団


所在地

京都市中京区土手町通夷川上る鉾田町542 銅駝美術工芸高校

分団長

中谷 茂夫

管轄区域の紹介

 銅駝学区は、中京区の北東に位置し、南北に河原町通、東西に御池通があり、東側には鴨川が流れています。

 「銅駝」の名称は漢の洛陽からの由来で、二条から中御門までを「銅駝」、周辺を「銅駝防」といい、当時の「上京第三十一組小学校」を「銅駝校」に改名したと伝えられ、現在この場所は銅駝美術工芸高校となっています。

 地域は、幕末維新の旧跡や藩邸跡等があるほか、古くから残る木造家屋に加え、近年、中高層マンションも多く建設され、学区の各種行事等が盛んに実施され、参加することを通じて、住民同士の交流が深まっています。

分団紹介

 銅駝分団は、総勢15名、うち女性団員は1名います。(令和8年4月1日現在)分団は活気があふれており、「自らの地域は自らで守る。」という郷土愛護の精神の下、一致団結して力強く頑張っています。

 分団長の指揮のもと、防火・防災リーダーとしての意識を持ち、火災予防啓発、応急手当普及活動、小型動力ポンプによる実放水訓練などに重点を置いて、活発な消防団活動を行っています。 

 また、近年、各地で水害が多発していることに伴い、救命浮環の取扱訓練も実施しています。

 学区地域行事には積極的に参加することで、各種団体と連携を図り、地域に密着し、安心・安全に努めています。

地域活動の紹介

中京消防署と合同防火訪問を実施しました!(令和2年12月)

 銅駝分団では、年末防火運動中の令和2年12月21日(月曜日)、中京消防署と合同で防火安全指導を実施しました。高齢者宅を中心に訪問し、暖房器具からの出火防止及び新型コロナウイルス感染症予防を啓発しました。



「震災に対応し、地域を守るために日々放水訓練を実施」(平成28年10月)

 銅駝分団では、全分団員がどのような災害の状況下においても、小型動力ポンプの活用ができるように、日々、訓練を実施しています。特に、新入団員の指導には、分団長も力が入ります。

 今年度の、中京消防団総合査閲の小型動力ポンプ操法、また、中京消防団震災対応訓練においても、日々の訓練成果を発揮することができ、これからも地域の安心・安全のために日々、努めます。


お問い合わせ先

京都市 消防局中京消防署

電話:075-841-6333

ファックス:075-802-1999