城巽分団
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2026年4月1日
城巽分団

所在地
京都市中京区油小路通押小路下る押油小路町238の1 京都市立京都堀川音楽高等学校
分団長
森 勝彦
管轄区域の紹介
城巽学区は、中京区の中央に位置し、東西は釜座通から堀川通、南北は二条通から三条通に囲まれた地域で、中心を御池通が横断しています。
名称の由来は、世界文化遺産である二条城の辰巳(巽)の方角に位置することから「城巽」と名付けられたとされています。歴史的史跡も多く、平安時代の初期、藤原北家が勢力を伸ばしかけた頃の拠点となった閑院跡や堀川院跡、高松神明神社の高松殿跡、豊臣秀吉が聚楽第を築くまでに使用した妙顕寺城跡などがあります。
地域は古くから残る染工場と御池通を中心に高層ビル等やマンションが混在しています。分団紹介
城巽分団は、総勢9名います。(令和8年4月1日現在)分団は活気があふれており、「自らの地域は自らで守る。」という郷土愛護の精神の下、一致団結して力強く頑張っています。
大規模災害に備えて、日頃から小型動力ポンプ操法訓練の実施を行い、地域の防火・防災の要として活動に取り組んでいます。
学区各種団体とも共催して「防火見回り」なども行い、地域の方々ともつながりを深め、防火・防災意識の向上を図っています。地域活動の紹介
中京消防署と合同防火訪問を実施しました!
城巽分団では、年末防火運動中の令和2年12月19日(土曜日)、中京消防署と合同で防火安全指導を実施しました。高齢者宅を中心に訪問し、暖房器具からの出火防止及び新型コロナウイルス感染症予防を啓発しました。
「訓練実施中!」(平成28年7月1日)
城巽分団では、「毎月5日・20日」の無火災推進日の巡回広報活動などのほかに活動日を定め、災害対応力の向上のため、様々な消防訓練を実施しています。

お問い合わせ先
京都市 消防局中京消防署
電話:075-841-6333
ファックス:075-802-1999






