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京都市消防局

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梅屋分団

ページ番号179298

2026年4月1日

梅屋分団


所在地

京都市中京区釜座通丸太町上る梅屋町174の3  京(みやこ)あんしん子供館

分団長

佐藤 俊哉

管轄区域の紹介

 梅屋学区は、北は丸太町通り、南は二条通り、東は室町通り、西は堀川通りに囲まれた地域です。上京区とも隣接しており、中京区のほぼ真ん中に位置しています。

 平安時代には、貴族の大邸宅も多く、藤原摂関の邸宅であった高陽院(かやのいん)があった由緒ある地域です。

 安土・桃山時代には、豊臣秀吉が京都の町を改造し、南北に通じる衣棚通・釜座通・小川通などの道路が新しく造られ、現在の中京区の原形ができました。

 梅屋の由来は、関白秀吉が愛でた梅屋敷の跡地に小学校が建てられたため梅屋と呼ばれるようになったとのことです。

分団紹介

 梅屋分団は、総勢12名、うち女性団員は4名います。(令和8年4月1日現在)分団は活気があふれており、「自らの地域は自らで守る。」という郷土愛護の精神の下、一致団結して力強く頑張っています。

 地元地域にきめ細かな防火・防災指導や啓発活動を行うことを心掛けています。

地域活動の紹介

中京消防署と合同防火訪問を実施しました!(令和2年12月)

 梅屋分団では、年末防火運動初日の令和2年12月15日(火曜日)、中京消防署と合同で防火安全指導を実施しました。高齢者宅を中心に訪問し、暖房器具からの出火防止及び新型コロナウイルス感染症予防を啓発しました。



「地域の安心・安全」に努める巡回パトロール(平成29年12月)

 梅屋分団では、12月20日から12月31日までの年末防火運動及び中京消防団年末特別警戒の期間中、自主防災会のほか各種団体の方々と防火・防災・防犯の夜間巡回パトロールを実施しました。

 巡回パトロールでは、パトロールを実施するだけでなく、厳正な規律のもと、分団長と自主防災会長に対する出発報告及び結果報告を実施されるなど、分団員と自主防災会の関係者の皆様は、気持ちを引き締めて一丸となって年末の火の用心を呼び掛けられました。

 その結果、期間中に災害などは発生せず、地域の安心・安全に努められ、新年を迎えることができました。


お問い合わせ先

京都市 消防局中京消防署

電話:075-841-6333

ファックス:075-802-1999