鷹峯分団
ページ番号178549
2026年5月11日
鷹峯分団

所在地
北区鷹峯光悦町18-1、20 鷹峯小学校
管轄区域の紹介
鷹峯学区は、北区市街地の北郊に位置し、東の若狭川、西の紙屋川に削られた鷹峯台地の上にあります。台地の北方には北山山地、西方には鷹峯三山が連なり、かつて京の七口の一つである長坂口という「丹波」「若狭」に抜ける長坂街道の入口でありました。江戸時代初頭には、芸術家本阿弥光悦が一族縁者を引き連れて移り住み、築いた光悦村は京都の芸術・文化の一大拠点となりました。
学区の中心を鷹峯街道が南北に走り、街道には、かの太閤秀吉が築いた「御土居」、もみじで有名な「光悦寺」や血天井の「源光庵」、吉野太夫ゆかりの「常照寺」など、史跡や名刹が数多く存在しています。
毎年5月に今宮神社で行われる今宮祭りでは、御神輿が地元住民とともに鷹峯街道を練り歩き、住民同士の絆を深めています。分団紹介
鷹峯分団は、経験豊富なベテラン分団員から、体力自慢の若手分団員まで幅広い年代が所属するバランスのとれた、やる気溢れる分団です。
学区北側が山間部ということもあり、特に山林内での活動に力を入れています。内容としては、山林調査を実施し、10ヶ所以上に目印となる木札を立て、その位置を分団独自で作成した山林地図に落とし込み、その地図を各分団員が持つことにより山林内での活動に備えています。
また、夕刻時の視界が悪い時間帯を想定した林野火災訓練を実施し、照明で視界を確保しながら、実際に水深の浅い河川において水利を確保し、小型動力ポンプを活用し実放水訓練を行うなど、実災害を見据えた訓練を行うことにより災害対応力の向上を目指しています。「わが町を災害から守る」という熱い思いをベースとし、祭りでつながる地域の絆を大切にし「絆のネットワーク」を合言葉に、鷹峯学区を災害から守るため日々頑張っています。
お問い合わせ先
京都市 消防局北消防署
電話:075-491-4148
ファックス:075-492-1999






