スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市消防局

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

たき火による火災に御注意を!

ページ番号151002

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年3月20日

たき火による火災に御注意を!

 平成30年中のたき火が原因となった火災は13件発生しました。

 過去5年間(平成26年から平成30年)の平均件数は約12件で過去に比べると倍近く,多くなってきています。

たき火による火災の焼け跡

たき火による火災の焼け跡

焼却行為について

廃棄物の焼却行為は,一部の例外を除き,禁止されています

焼却禁止の例外となる廃棄物の焼却

  1. 風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却                                        (例)正月の「しめ縄,門松等」をたく行為(どんど焼き),塔婆の供養焼却等
  2. 農業・林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却                                         (例)焼き畑,農作業に付随する畔の草及び下枝の焼却
  3. たき火その他日常生活の焼却であって軽微なもの等                                                 (例)たき火,キャンプファイヤー等

※ 廃棄物に関するお問合わせはこちらまで

  京都市環境政策局廃棄物指導課(075-366-1394)

消防署への届出について

たき火等,火災と紛らわしい煙を発する行為をする場合は,京都市火災予防条例により,事前に消防署への届出が必要になります。(電話等により,口頭で届け出ることもできます。)

ただし,消防署はたき火(焼却行為)を許可しているわけではありません。

 

書面で届け出る際は,こちらの様式を御使用ください。

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

注意事項

 たき火による火災のほとんどが,少しの不注意で発生しています。

 次のことを守り,たき火による火災を防ぎましょう。

 立会いと消火の準備を確実に!

  • 風の強い日,空気が乾燥した日にはたき火を行わないようにしましょう(火の粉が飛散して,火災が発生しやすくなるため)
  • 消防署への届出をしてから行うこと
  • 必ず消火の準備をしてから行うこと
  • たき火をしている間は,その場を絶対に離れないこと
  • 帰宅前に確実に消火されているか周囲を確認すること

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 消防局予防部予防課

電話:075-212-6672

ファックス:075-252-2076