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京都市消防局

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全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が必要です!!

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2012年6月22日

万一の火災に強い味方住宅用火災警報器

全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が必要です!!

全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が必要です

 万一の火災に早く気付き,知らせる“住宅用火災警報器”は,焼死者防止・火災早期発見の「決め手」です。

 住宅用火災警報器は,全ての住宅に設置するよう消防法で義務付けられています。

 まだ住宅用火災警報器を設置されていない場合や,部屋の用途変更などにより新たな設置義務が生じた場合は,ただちに住宅用火災警報器を設置してください。寝室・階段・台所への設置が必要です。

設置する場所は寝室,階段,台所です

設置する場所は寝室・階段・台所です。
                 寝室・階段・台所への設置が必要です。

取付方法

 住宅用火災警報器は,天井と壁のどちらでも取り付けられます。
取付方法

天井に取り付ける場合

 天井に取り付ける場合には,まず,取付ベースを本体からはずして取り付けた後,本体を設置する必要があります。

 壁・梁から60cm以上,エアコンなどの吹き出し口から1.5m以上離してください。

壁に取り付ける場合

 壁や柱に設置する場合には,天井と同様に取付ベースを取り付ける製品と,フックが付いていて,ネジくぎやくぎで取り付けられるものがあります。

 住宅用火災警報器の感知部分が,天井から15~50cm以内となるよう取り付けてください。

 

日常の点検は?

 いざというときに効果を発揮するよう,定期的に作動点検をしましょう。

 点検の方法は本体のひもを引くものや,ボタンを押して点検するものなど,機種によって異なります。取扱説明書で確認しておきましょう。

電池の寿命

 電池の寿命がくると「電池切れです。」と音声でお知らせするか。「ピッ・・ピッ・・」と短い音が一定の間隔で鳴りますので,新しい電池に交換してください。ただし,本体の寿命が近付いている場合は,本体ごと交換してください。

本体の寿命

 本体の寿命は,おおむね10年です(一部5年のものもあります)。

 「自動試験機能付」のものは,機能等の寿命がきたらブザーや音声で知らせますので,この場合,交換が必要になります。

 自動試験機能の付いていないものには「交換期限」が表示されていますので,その期限がきたら交換が必要となります。

警報が鳴ったときは!!

 大声で周りに火災を知らせ,119番通報をしてください。

 可能な場合は消火を行ってください。

 消火が難しいときは,すぐに避難してください。

火災ではないとき

 火災以外の湯気や煙などを感知して警報が鳴ったときは,警報音停止ボタンを押すか,ひもを引くなどして,警報音を止めてください。

お問い合わせ先

消防局 山科消防署
電話: 075-592-9755 ファックス: 075-591-1999
住所:京都市山科区西野今屋敷町2番地の10 〒607-8341