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市民生活と観光の調和・両立の推進〜令和8年秋の取組及び令和8年春の取組結果〜

ページ番号358453

2026年9月17日

京都市では、市民生活と観光の調和・両立の下、持続可能な京都観光の実現に向けた取組を進めています。
この度、令和8年秋の取組及び令和8年春の取組結果についてお知らせします。



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令和8年秋の取組(資料1)

検討の視点及び全体像(資料1の1ページから7ページまで)

  • 市民・観光客双方にとっての満足度向上を目指し、府市連携の強化等による広域的な分散化を更に進めるとともに、市民生活への影響の抑制・未然防止に資する対策の推進及び情報発信の強化に力点を置きます。
  • 観光客、観光事業者・従事者等、市民の3者がお互いを尊重しあえるよう、観光に対する市民共感を広げつつ、地域と連携した対策を継続するとともに、観光客に対しては、地域に配慮した意識・行動の普及・定着化を進めます。

分野別の観光課題対策(資料1の8ページから21ページまで)

  •  分散化・周遊観光の推進
  •  道路の混雑対策
  •  市バスの混雑対策
  •  手ぶら観光の推進
  •  京都駅一極集中の緩和
  •  観光マナー啓発・散乱ごみ対策
  •  観光に対する共感の輪の拡大

モニタリング項目等(資料1の22ページから26ページまで)

市民意見募集の結果(資料1の27ページから32ページまで)

令和8年春の取組結果(資料2)

取組結果概要(資料2の1から4ページまで)

  • 関係部局による連携の下、観光の分散化や市バスの混雑対策を推進するとともに、地域・事業者と連携した観光マナー啓発・散乱ごみ対策、市民と観光客の交流の場の創出など、網羅的に取り組むことで、市民生活と観光の調和・両立に一定寄与したものと認識しています。
  • 他方、「京都観光に関する市民意識調査」では、約8割の市民が「混雑やマナー違反に迷惑している」と感じていることからも、市民生活と観光の調和・両立を目指した取組を継続・充実させる必要があります。

分野別の取組内容(資料2の5から15ページまで)

  • 分散化・周遊観光の推進
  • 道路の混雑対策
  • 市バスの混雑対策
  • 手ぶら観光の推進
  • 京都駅一極集中の緩和
  • 観光マナー啓発・散乱ごみ対策
  • 観光に対する共感の輪の拡大

参考 宿泊税について

宿泊税は、上記の取組にも活用しております。宿泊税の使途について動画でも紹介しておりますので、併せてご覧ください。詳細はこちら(宿泊税の使途の動画について)



報道発表資料

発表日

令和8年9月17日

担当課

産業観光局観光MICE推進室
電話:075-746-2255

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

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