市民生活と観光の調和・両立の推進〜令和7年秋の取組結果及び令和8年春の取組〜
ページ番号350186
2026年2月17日
京都市では、市民生活と観光の調和・両立の下、持続可能な京都観光の実現に向けた取組を進めています。
この度、令和7年秋の観光シーズンの取組結果及び令和8年春の観光シーズンの取組についてお知らせします。
資料はこちらから
令和7年秋の取組結果(別紙1)
取組結果概要(別紙1の1から4ページ)
- 関係部局による連携の下、観光の分散化や市バスの混雑対策を推進するとともに、地域・事業者と連携した観光マナー啓発・散乱ごみ対策、市民と観光客の交流の場の創出など、網羅的に取り組むことで、市民生活と観光の調和・両立に一定寄与したものと認識しています。
- 他方、「京都観光に関する市民意識調査」では、約8割の市民が「混雑やマナー違反に迷惑している」と感じていることからも、市民生活と観光の調和・両立を目指した取組を継続・充実させる必要があります。
対策の内容
分野別(別紙1の5から17ページ)
- 分散化・周遊観光の推進
- 道路の混雑対策
- 市バスの混雑対策
- 手ぶら観光の推進
- 京都駅一極集中の緩和
- 観光マナー啓発・散乱ごみ対策
- 観光に対する共感の輪の拡大
地域別(別紙1の18から25ページ)
- 東山地域
- 嵐山地域
- 祇園地域
- 伏見稲荷周辺
令和8年春の取組(別紙2)
取組概要(別紙2の1から2ページ)
- 春の観光シーズンは、秋と同様に多くの観光客の来訪が見込まれることから、令和7年秋の観光シーズンに準じる形で、関係局間の連携はもとより、地域、事業者と行政が一体となって、市民生活と観光の調和・両立に向けた取組を実施します。
- 令和7年秋までの取組結果を踏まえて、試行実施において効果を確認できた取組を本格化するとともに、改善が必要な取組については実施内容を見直します。
分野別の取組(別紙2の3から10ページ)
- 分散化・周遊観光の推進
- 道路の混雑対策
- 市バスの混雑対策
- 手ぶら観光の推進
- 京都駅一極集中の緩和
- 観光マナー啓発・散乱ごみ対策
- 観光に対する共感の輪の拡大
参考 「ツーリストシップ」の周知(別紙2の10ページ)
今後、観光客に対する「京都観光行動基準」(京都観光モラル)の普及啓発や観光マナーの啓発では、「ツーリストシップ」(※)という分かりやすい言葉を用いて周知を図ります。
※ 京都を拠点とする一般社団法人ツーリストシップが提唱する言葉で、旅先に配慮・貢献しながら交流を楽しむ姿勢やその行動を指す。「京都観光行動基準」(京都観光モラル)で観光客向けに示している理念と同一の趣旨。

参考 宿泊税について
宿泊税は、上記の取組にも活用しております。宿泊税の使途について動画でも紹介しておりますので、併せてご覧ください。詳細はこちら(宿泊税の使途の動画について)
報道発表資料
発表日
令和8年2月17日
担当課
産業観光局観光MICE推進室
電話:075-746-2255
報道発表資料

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
お問い合わせ先
京都市 産業観光局観光MICE推進室
電話:075-746-2255
ファックス:075-213-2021








