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令和6年度「京都市が整備する建築物等におけるみやこ杣木の利用状況」

ページ番号349058

2026年1月9日

京都市では、令和7年10月に「森の国・木の街」づくり宣言を行い、木の文化・森林政策推進本部の下、市が整備する建築物等において「みやこ杣木」を率先利用し、木材の特性やその利用促進の意義について普及啓発するとともに、京都市ウッド・チェンジアクション推進会議において、民間建築物等での積極的な木材利用を呼び掛けています。

この度、市による様々な木材利用の事例を御紹介し、民間建築物等での木材利用の参考としていただくため、令和6年度の市が整備する建築物等における「みやこ杣木」の利用状況を公表します。

<みやこ杣木>

市内の森林で関係法令に違反することなく伐採された原木丸太の製材品及び合板、北山丸太です。みやこ杣木には、京都市域産材供給協会に登録された製材所等が産地や伐採の合法性を確認した証明が添付されています。

1 みやこ杣木の利用量

令和6年度は、公共建築物、土木構造物、調度品類の合計で1,534㎥を利用

2 みやこ杣木の利用事例

広く市民に利用され、木と触れ合い、木の良さを実感する機会を提供できる場所を中心に利用しています。

公共建築物:京都市役所北庁舎、きょうと生物多様性センター交流オフィス、京都市立洛西陵明小中学校、京都市立栄桜小中学校等

土木構造物:京都御苑周りの歩道部の柵、木製看板等

調度品類:地下鉄烏丸線20系車両内のグッドデザイン賞のプレートや一部の吊手、「おもいやりエリア」の飾りつけ、区役所の掲示板、カウンター等


3 林業振興への寄与

市が整備する建築物等における率先利用により、平成22年以降、京都市内の素材生産量は増加傾向(H22:32千㎥→R6:76千㎥)

※各詳細はこちらに掲載しています。

報道発表資料

発表日

令和8年1月9日

担当課

産業観光局農林振興室(075-222-3346)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

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