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京都市では「葵祭」,「時代祭」の行列執行等への御寄附を募集しています!

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2022年3月14日

京都市では「葵祭」,「時代祭」の行列執行等への御寄附を募集しています!

 京都市では「葵祭」,「時代祭」の保存継承のため,行列執行等への御寄付を募集しています。

 全国の京都を愛する皆様の温かい御支援をお願い申し上げます。


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1 寄付の使い道

  「葵祭」,「時代祭」の保存継承のため,行列執行等への支援として活用させていただきます。

2 申込方法

 寄附申出書を御記入のうえ,郵送,ファックス,メールにより送付してください。

送付先

【住所】
〒604-0924
京都市中京区河原町通二条下る一之船入町384番地
ヤサカ河原町ビル7階
京都市産業観光局観光MICE推進室 観光誘客誘致担当宛て

【連絡先】
TEL:075-746-2255
FAX:075-213-2022
MAIL:[email protected]

3 顕彰(希望者のみ)

 京都市のホームページ等への企業名等の公表

企業版ふるさと納税とは

○税の軽減効果が寄付額の最大約9割!企業様の御負担が約1割にまで軽減されます。
○1回当たり10万円以上の寄付が対象です。
○本社が京都市外の企業様が対象です。

※本社が京都市内の企業様は,企業版ふるさと納税の対象にはなりませんが,寄付額の全額を損金算入できますので,寄付額の約3割(法人実効税率)相当額の軽減効果があります。

(詳細はこちらから)
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000269163.html

(参考)葵祭について

 毎年5月15日に行われる葵祭は,賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で,祇園祭・時代祭とともに京都三大祭に数えられています。その昔,6世紀半ばに起こった飢饉をきっかけに,欽明天皇によって始められました。祭の名は,御所車,勅使,供奉者の衣冠など,全てを葵の葉で飾ったことに由来します。毎年5月15日に執り行われる「路頭の儀」(行列)は,勅使をはじめ検非違使,内蔵使,山城使,牛車,風流傘,斎王代など,平安貴族そのままの姿で列をつくり,総勢500余名の風雅な王朝行列が,下鴨神社,上賀茂神社へ参向します。その道のりは約8キロにもおよぶ一大行事となっています。


葵祭行列

(参考)時代祭について

 明治28年,平安遷都1100年を記念して,平安京を開いた桓武天皇を祭神として平安神宮が創建され,10月22日から24日にわたって記念祭が盛大に催されました。その際に,平安神宮の大祭や建造物・神苑保存のため,広く市民によって組織された平安講社によって,記念の奉祝行事として行われた時代風俗行列が時代祭の始まりです。綿密な時代考証を重ねた衣装,祭具,調度品は12,000点に及び,京の伝統の技をもってそれぞれの時代装束が細部まで再現され,その豪華絢爛な行列はまさに「生きた時代絵巻」。長く日本の中心であった千年の都・京都ならではの歴史の縮図ともいえる祭です。


時代祭行列

申込書

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

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