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京都市木材地産表示制度

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2023年9月22日

京都市木材地産表示制度について

制度の目的

 京都市では、市内の林業・木材産業を振興し、森林の経営管理を推進するため、みやこ杣木認証制度(正式名称:京都市木材地産表示制度)を設けています。

 

 「みやこ杣木」は、市内の森林で合法に伐採された木材から生産される製材品や合板の総称です。

地域団体商標「北山丸太」の表示基準に適合する北山丸太もみやこ杣木です。

 

 みやこ杣木には、産地や、伐採の合法性が確認された京都市認証木材であることを証明する出荷証明書が添付されており、安心して御利用いただくことができます。

制度の概要

 認証制度は,京都市が委託した推進機関(京都市域産材供給協会)が運用しており、市はその管理・監督を行っています。

 

1 みやこ杣木は、推進機関に登録された「生産事業体」のみが出荷できます。

 推進機関は、製材所等の分別管理体制等を審査し、一定の基準を満たした者を生産事業体として登録します。さらに、定期的に生産事業体の監査・指導を行っています。

 

2 生産事業体は、原木市場等から仕入れた原木や北山杉を製材・加工し、出荷証明書を添付して出荷します。

※ 生産事業体は、原木市場から受け取る仕入れ伝票等で「産地が京都市内であること」「合法性が確認されていること」を確認します。仕入れた原木等は、他の原木等と混ざらないように分別して製材・加工し、出荷します。

※ 出荷証明書には、産地と伐採の合法性が確認された「京都市認証木材であること」が記載されています。

 

3 製材品の二次加工業者や建築事業者、家具等の木製品を製造する事業者など、どなたでも生産事業体からみやこ杣木を購入し、利用できます。

 製品の販売先からみやこ杣木の証明を求められたら、生産事業体から取得した出荷証明書の写しを開示します。出荷証明書はみやこ杣木普及促進補助金の添付書類として利用できます。


みやこ杣木の認証制度の仕組み

生産事業体への登録や取扱事業者の情報等について

 京都市木材地産表示制度の運用(生産事業体の登録等)や、取扱事業者の紹介、木材調達に関する相談等は、京都市域産材供給協会(TEL075‐406‐2671 京都北山丸太生産協同組合内)へお問い合わせください。

京都市域産材供給協会のホームページは,こちら。外部サイトへリンクします

お問い合わせ先

京都市 産業観光局農林振興室

電話:【農林企画課】075-222-3351【林業振興課】075-222-3346

ファックス:【農林企画課】075-221-1253【林業振興課】075-221-1253

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