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2019年9月5日
中京区民ふれあい事業実行委員会90周年記念事業検討部会では,区制90周年という節目の年を契機に,区民の皆様により一層中京区に愛着を持っていただくため,シンボルマークを募集したところ,合計110点にのぼる,多くの御応募をいただきました。
この度,中京区民ふれあい事業実行委員会90周年記念事業検討部会における厳正な審査の結果,中京区のシンボルマークを決定しましたのでお知らせします。

・ 最優秀賞 1名
・ 優秀賞 5名
・ 特別賞 2名

【作者による作品の説明】
「中京」の文字を抽象的に表したマークです。背景を黄みがかった色にすることで「中」の字を月のように見立て,「京」の字は平安時代の貴族が頭に被っていた冠に見立て,色には黄色の補色であり,高貴な色とされた紫色を用いました。現代を生きながらも,歴史的な背景を感じることができる建物などが多く残されている中京区のまちを表現するため,どこか歴史や物語性を感じることができるようなデザインを目指しました。一目では何を表現しているのか理解し難いデザインにあえてすることで,より印象深く,記憶に残るマークになればと思います。

【作者による作品の説明】
「中京区」の『中』を用いて,京友禅の反物が川でさらされる様を表わしました。織り成す様から行政と区民のつながり,そしてこれからも続いて行く長年の歴史をイメージさせてあります。

【作者からの作品の説明】
古き良き伝統が息づく部分と,常に新しい文化が生まれる先進的な部分が交わり合うイメージを中心の重なり合う楕円形で表しています。紫が伝統で緑色が先進のイメージです。色味も京都らしさと活力のある感じを考慮しました。また様々な文化が交じり合いながらも常に中心には人がいるという意味を込めて人を連想させる形で中京区の「中」を形作っています。
【作者からの作品の説明】
京都経済の中核として輝かしい黄金色,歴史・文化溢れるまちとして高貴色の紫で中京区を表現しました。モチーフは,手をたずさえ中京区の発展に団結を誓う人をイメージ。形態は中京の「中」とし,一目で中京区と認識されやすくなるようデザインしています。
【作者からの作品の説明】
中京区に訪れた人達の笑顔,区民の爽やかな笑顔を中京区の「中」の形で表現しました。
【作者からの作品の説明】
中京区の頭文字である 「中」をモチーフにデザインをしました。「中」の文字には,左右から人々が支えあっている様子を表現し,文字色は,「新しい」という意味を持つ若草色を使うことで,これまでの歴史や文化を大切にしつつ,今に立ち止まることなく,人々が手をとり合い,更なる発展ある街に進化するように願いを込めています。
【作者からの作品の説明】
京都をイメージした円。京都は紫色のイメージが強いため,円を紫色にしました。その円の中心部分に身近に感じる中京区の形をデザインしました。
【作者からの作品の説明】
中京区の観光スポットに京友禅などの着物系が多いと感じ,着物の形にし,歴史に関係する建物が多いので博物館の地図記号をアレンジしてみました。日本の花といえる桜と人で中京という文字を作り博物館の地図記号風の柄にして,着物の形の中にまとめました。
令和元年10月20日(日曜日)に開催予定の中京区民ふれあいまつり2019にて表彰式を行い,表彰状の授与及び記念品の贈呈を執り行います。
京都市 中京区役所地域力推進室まちづくり担当
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中京区役所
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開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。